近世大名家墓の形成と背景
発売日:2024年2月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-639-02966-3
- 著者情報
- 坂詰 秀一(サカズメ ヒデイチ)
立正大学特別栄誉教授。1936年東京都生まれ。立正大学大学院文学研究科(国史学専攻)修了。文学博士。立正大学文学部教授、立正大学名誉教授
松原 典明(マツバラ ノリアキ)
石造文化財調査研究所代表。1960年京都府生まれ。立正大学大学院文学研究科博士後期課程中退
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商品説明
大名の墓の分析と調査から、墓とその被葬者、そして「イエ」と継承の問題を検討する。
大名の墓の分析と調査から、墓とその被葬者、そして「イエ」と継承の問題を検討する。
目次
刊行にあたって(坂詰秀一)
I大名家の葬制と親族形成
上総国久留里藩主黒田家と旗本中山家の墓所について(村上達哉)
加賀藩主前田家の死と埋葬(北脇義友)
近世京極家の祖先祭祀と墓所造営(松原典明)
美作国津山藩主森家・松平家の墓所・菩提寺について(乾 貴子)
熊本藩細川家墓所成立考―国元墓所空間形成過程の再検討―(下高大輔)
II 儒者の葬制
幕府儒官・医官人見家の墓制について(阿南大輔)
III 東アジア研究への視点
朝鮮王朝加封胎室石物における蓮葉図像に関する研究(金 炳完)
近世日本の「胞衣納め」と葬制(松原典明)
IV 大名墓研究と学際的研究の連携
遺骸と科学分析 2―沖縄県南城市神座原古墓群の人骨分析から―(水野文月・松下真実)
商品詳細
- シリーズ名
- 近世大名墓の新視点 3
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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