教養としての機械学習

杉山将/著

発売日:2024年2月

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ページ数
153p
ISBN
978-4-13-063459-5
著者情報
杉山 将(スギヤマ マサシ)
理化学研究所革新知能統合研究センター長、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授、博士(工学)。1974年生れ、2001年東京工業大学大学院博士課程修了、同大学准教授などを経て現職。機械学習の理論研究とアルゴリズムの開発、信号画像処理などへの応用研究。日本学術振興会賞および日本学士院学術奨励賞(2016年度)、文部科学大臣表彰科学技術賞研究部門(2022年度)など受賞

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商品説明

第三次AIブームを支える機械学習の入門書。東大で教鞭をとる第一人者が、教師付き学習から話題の深層学習(Deep Learning)まで、わかりやすく解説。

目次

はじめに

1 機械学習とは何か――人工知能(AI)の基礎知識
1.1 人間の学習能力をコンピュータで再現する「機械学習」
1.2 AI研究、これまでとこれから
1.3 人工知能の/による/のための研究

2 人工知能と社会
2.1 研究者とともに、学生とともに、エンジニアとともに
2.2 さまざまな分野におけるAI技術の応用
2.3 AIと社会の関係

3 機械学習の基礎
3.1 AIの学習モデルと学習法
3.2 3種類の機械学習
3.3 教師付き学習とは
3.4 教師なし学習とは
3.5 強化学習とは
3.6 機械学習の原理:「学習する」とは
3.7 なぜ教師付き学習で予測が当たるのか?
3.8 直線で分離できない問題への対応

4 高度化する教師付き学習
4.1 誤りを含む教師情報への対応
4.2 弱い教師情報の活用
4.3 限られた情報からロバストに:信頼できる機械学習に向けて
4.4 理研AIPに見る汎用基盤研究の現在地

5 今後の展望
5.1 モデルと学習法と、ある種の制約
5.2 機械学習の新技術:生成AI
5.3 AIと人間の未来

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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