看板ボーイズ
発売日:2024年3月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-07-454770-8
- 著者情報
- 菊地 百恵(キクチ モモエ)
脚本家。小泉徳宏監督主宰・モノガタリラボ所属。NHK FMやTOKYO FMなど、多数のラジオドラマのほか、ショートフィルム、ソーシャルドラマ、漫画原作に至るまで、幅広いジャンルで脚本を担当。2024年、初の著作となる『看板ボーイズ』を刊行
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商品説明
神保町にある『相良珈琲店』跡地に引越してきた公務員の誠は、引越し当日に突然現れた銀髪の美青年・ワタルと、なぜか同居することに。そして、古い押入れから出てきた“あるノート”をきっかけに、二人の、日本各地の看板建築を巡る不思議な旅が始まるのだが―。緻密な取材に基づき、フィクションとノンフィクションが交錯する!
【実在する「昭和レトロ」な看板建築の魅力が満載!】 看板建築は、「昭和レトロ」な建物の代表。名前は知らなくても、外観で「見たことある」となる人も、少なくないのでは。 近年、Z世代を中心に「昭和レトロ」ブームが到来している。また、韓国でも「ニュートロ」という造語が生まれ、台湾では日本の洋食がトレンドになるなど、国際的な規模でレトロブームが注目を集めている。 今作では、黒髪メガネの真面目な公務員・誠と、銀髪でチャラい謎のイケメン・ワタル、カタブツ&チャラ男の凸凹コンビが、神保町でルームシェアをしながら、日本各地の看板建築を巡る小旅行に出る。 現役で営業している実在の看板建築の店舗を取材し、地名も店名も実名で登場。フィクションとノンフィクションが交錯する、新しいカルチャー系建築小説が誕生!
目次
プロローグ 『看板建築と記憶の扉』
1 『居候とシェアハウス』
2 『ネガとポジ』
3 『時間と記録』
4 『推しとアレルギー』
5 『星空と祭り』
6 『コーヒーと日本酒』
7 『過去とこれから』
エピローグ 『看板建築と未来の空』
商品詳細
- 出版社名
- イマジカインフォス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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