気づいたこと、気づかないままのこと

古賀及子/著

発売日:2024年2月

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ページ数
183p
ISBN
978-4-909004-81-9
著者情報
古賀 及子(コガ チカコ)
ライター、エッセイスト。1979年東京都生まれ。2018年よりはてなブログ、noteで日記の公開をはじめる

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商品説明

きょうだいで大笑いしたこと。入院、いじめ、札幌旅行。祖母の植木とリステリン。子どもたちとの愉快な日々。クーポン、生協、ねこ先輩。とりとめなくてくだらない、だからかけがえない記憶を天性の観察眼と感性で鮮やかに大胆に紡ぎ出す。日記文学の新鋭として各界が注目する著者、初の本格エッセイ集。

「本の雑誌」が選ぶ2023年上半期ベスト 第2位の著者による初のエッセイ集!

きょうだいで大笑いしたこと。
入院、いじめ、札幌旅行。
祖母の植木とリステリン。
子どもたちとの愉快な日々。
クーポン、生協、ねこ先輩。

とりとめなくてくだらない、だからかけがえない記憶を
天性の観察眼と感性で鮮やかに大胆に紡ぎ出す。

日記文学の新鋭として各界が注目する著者、
初の本格エッセイ集。

試し読み→https://note.com/shikakunote/n/neb973a0ef754

【解説・帯コメント 長嶋有(芥川賞・大江賞作家)】
向田邦子や武田百合子に伊丹十三、 僕か?名エッセイストのそれと感し?る文章か?ここにあった。
アフ?リに頼り、ミールキットて?多忙な家事をいなしなか?ら心の中た?けか?す?っと豊かな、新しい時代の、待望のエッセイストの誕生て?ある。(一部抜粋)

目次

朝霧装飾
めがねの道
ものが水に溶けるとはどのようになることか
風船のまち
生協のカタログだけがおもしろい
新宿郵便局留
リステリンの泉
抱っこして行かれますか
わたしたちのパンプキン
変だと思った俺やお母さんの目が未熟だったのかもしれない
ねこからとても遠い
せかいの恋人たち
劇薬としての音楽
和菓子を売っていまして
のどのたこ取り
まさか世界がひとつとは
8人、いまこの瞬間
これほど恋らしい2000円
シングルレバー混合栓
この世のすべては集めなかった〔ほか〕

商品詳細

出版社名
シカク出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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