家庭訪問 実践事例からみた援助技術の言語化
発売日:2024年2月
- ページ数
- 241,8p
- ISBN
- 978-4-911097-04-5
- 著者情報
- 田村 須賀子(タムラ スガコ)
富山大学学術研究部医学系(地域看護学講座)教授。1984年千葉大学看護学部卒業。富山県婦中町保健師11年間。1994年より富山医科薬科大学医学部看護学科助手。2002年千葉大学大学院看護学研究科修了(看護学博士 論文題目「看護職の意図により捉える家庭訪問援助の特質」)。2002年石川県立看護大学助教授。2008年より現職。地域/公衆衛生看護、地域包括ケア領域での実践・教育・研究者。特に「保健師の家庭訪問援助」の言語化に取り組み、町保健師での実践に基づいた新生児訪問、脳卒中後遺症者宅への訪問の分析から始め、「障害者および神経難病療養者」「発達障害の可能性を危惧した『気になる子ども』」に対する家庭訪問を主軸とした個別援助。「福祉部門に配置された保健師」「生活保護担当課保健師」による家庭訪問援助へと研究を進めてきた
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商品説明
目次
第1章 家庭訪問援助事例を集める
第2章 会ってもらえる関係づくり
第3章 家庭・地域生活に見合った援助提供
第4章 療養・療養生活上の困難に対応する
第5章 本人・家族ができること・どうありたいか、どうしたいかに配慮する
第6章 関係職種との連携
第7章 保健事業や福祉サービスへの適用
第8章 保健師の家庭訪問援助はどんな看護援助か
第9章 事例からみる保健師らしい対人援助技術
商品詳細
- 出版社名
- クオリティケア
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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