アイデンティティ業績管理会計 組織コントロール理論の拡張と応用

若林利明/著

発売日:2024年3月

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ページ数
214p
ISBN
978-4-502-48651-7
著者情報
若林 利明(ワカバヤシ トシアキ)
岡山県出身。2009年早稲田大学商学部卒業。2020年上智大学経済学部准教授

¥4,620 税込

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商品説明

組織をコントロールするためにアイデンティティが果たす役割とは?テレワーク導入、転職・中途採用の増加、人的資本経営の実践、M&A等により労働者を取り巻く環境が変貌している中で、組織構成員のアイデンティティ(帰属意識)が企業行動に及ぼす影響を解明。

本書は、業績管理会計の理論にアイデンティティ(帰属意識)の視点を加え、業績管理会計の機能や役割についての拡張的な理論について、数理モデルを用いて構築する研究書。

目次

序章 組織をいかにコントロールするか
第1部 分析の準備と予備的考察(先行研究の整理―本書の研究手法と研究対象の明確化
組織コントロールにおける業績評価の役割)
第2部 伝統的マネジメント・コントロール理論の拡張(マネジメント・コントロールの拡張可能性
アイデンティティとマネジメント・コントロール・パッケージ)
第3部 拡張されたマネジメント・コントロールのもとでの組織設計(マルチタスクと複数業績指標
目標決定権の分権化
固定給か業績連動給か)
終章 業績管理会計理論の再構築―人が主役の管理会計

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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