なぜこんな人が上司なのか

桃野泰徳/著

発売日:2024年3月

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ページ数
191p
ISBN
978-4-10-611035-1
著者情報
桃野 泰徳(モモノ ヤスノリ)
1973(昭和48)年生まれ。編集ディレクター、国防ライター。大和証券勤務を経て、中堅メーカーなどで最高財務責任者(CFO)や事業再生担当者(TAM)を歴任し独立、起業。リーダー論、組織論を中心に朝日新聞GLOBE+や経済誌に執筆

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商品説明

責任は取らず、手柄は自分のものに。失敗の本質を見抜けず、数字も時代の変化も読めず、無駄な努力を続ける。見当違いの対策を無理強いする―「あの人のことだ」と頭に浮かんだならば、ぜひ本書を開いていただきたい。無能な上司、経営者らの抱える根本的な問題と、そうならないための有益なアドバイスが詰まっているからだ。リーダー教育不在の日本企業に、ユーモアと新鮮な知見を込めた痛烈な一撃を食らわす一冊。

責任は取らず、手柄は自分のものに。失敗の本質を見抜けず、数字も時代の変化も読めず、無駄な努力を続ける。見当違いの対策を無理強いする――「あの人のことだ」と頭に浮かんだならば、ぜひ本書を開いていただきたい。無能な上司、経営者らの抱える根本的な問題と、そうならないための有益なアドバイスが詰まっているからだ。リーダー教育不在の日本企業に、ユーモアと新鮮な知見を込めた痛烈な一撃を食らわす一冊。

目次

第1章 人望を失うリーダーがやっていること(「私がいたからこそ成功した」と言う上司へ
「置かれた場所で咲きなさい」が無責任な言葉になる時
「勝ちたい」と「負けない」の大きな違いとは
なぜロシアは今も昔も弱いのか
優秀な人材を欲しがるのは無能の証である
どれだけ部下に裁量権を渡せるか)
第2章 組織を壊しているのはリーダーである(転職が癖になる彼に伝えたかったこと
最凶のパワハラは「無駄な仕事」である
AIが問うているのは経営者の資質である
ビッグモーターを嗤う資格がある者がどれだけいるか
60代現役ホステスが教えてくれる経営の真髄)
第3章 成功したリーダーの共通点(「部下が言うことを聞かない」と嘆く前に
「好きを仕事に」は失敗する
新聞社の衰退はスマホのせいなどではない
自衛隊の指揮官が本当に恐れていること
器の小ささが混乱を招く
可能性を信じるところから始まる
人生に意味なんかあるのか)

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 1035
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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