はじめて学ぶ少額短期保険
発売日:2024年2月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-89293-475-9
- 著者情報
- 松澤 登(マツザワ ノボル)
株式会社ニッセイ基礎研究所常務取締役研究理事、東京大学経済学部非常勤講師(2022・2023年度)、大阪経済大学非常勤講師(2018〜2022年度)。1985年東京大学法学部卒業、1989年ハーバードロースクールLLM取得、金融審議会専門委員(2004〜2008年)、日本保険学会理事(2020年〜現在)、生命保険経営学会常務理事(2021年〜現在)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
少額短期保険業の全貌がわかる!少額短期保険の成立ちからマーケット、法規制、商品の内容や既存の保険会社グループにおける位置付けを豊富なイラストや図解で理解を深め、さらにICTなど今後の展望まで解説する。
本書は、少額短期保険業の全体像を知りたいと考える学生やビジネスマン向けの入門解説書です。
第1章で、少額短期保険業者の成り立ちから、少額短期保険業者とそのマーケットについて、生保・損保業界と比較しつつ解説し、第2章では、少額短期保険業に係る法規制について触れ、第3章では、少額短期保険業者の商品の内容を紹介し、第4章では、既存の保険会社グループにおける少額短期保険業者の位置付けなどを概観しています。最後の第5章では、ICTを中心とした少額短期保険業の現状と今後の展望をわかりやすく、かつ端的に分析しています。
本書一冊で、少額短期保険の全貌がわかるお勧めの実務書です。
目次
【本書の内容】
第1章 少額短期保険の基礎、沿革とマーケット
第2章 少額短期保険業に対する法規制
第3章 少額短期保険業者の主な商品内容
第4章 グループ会社としての少額短期保険業者
第5章 少額短期保険業者の現状と展望――ICT進展を中心に
商品詳細
- 出版社名
- 保険毎日新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。