東アジアの港湾と貿易

  • 東アジアの港湾と貿易
  • 東アジアの港湾と貿易
ページ数
226p
ISBN
978-4-425-93231-3
著者情報
男澤 智治(オザワ トモハル)
1963年熊本県生まれ。日本大学理工学部卒業、同大学院博士前期課程修了。日本大学より博士(学術)授与、株式会社日通総合研究所(現NX総合研究所)、中村学園大学流通科学部講師を経て、九州国際大学教授

合田 浩之(ゴウダ ヒロユキ)
1967年茨城県生まれ。東京大学経済学部経済学科卒業、筑波大学大学院博士課程ビジネス科学研究科修了(博士(法学))、埼玉大学大学院博士課程経済学研究科修了(博士(経済学))。日本郵船株式会社経営企画本部渉外グループ調査役を経て、東海大学海洋学部海洋理工学科航海学専攻教授

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近年のコンテナ物流は、中国をはじめ、取扱量上位の港湾や国・地域が東アジアに集中しており、その重要度は高い。本書はこうした背景を踏まえ、コンテナ物流を中心に東アジア諸国の港湾の概要、現況、日本との貿易などについてわかりやすく整理・解説した。貿易や国際物流に携わる初学者、若手港湾研究者など関係者のテキストとして最適な一冊である。

目次

第1章 東アジアの経済と港湾
第2章 日本のコンテナ港湾戦略と主要港の概要
第3章 中国のコンテナ港湾戦略と主要港の概要
第4章 中欧班列と中国の港湾
第5章 韓国のコンテナ港湾戦略と主要港の概要
第6章 台湾のコンテナ港湾戦略と主要港の概要
第7章 ベトナムのコンテナ港湾戦略と主要港の概要
第8章 シンガポールのコンテナ港湾戦略と主要港の概要
第9章 マレーシアのコンテナ港湾戦略と主要港の概要
第10章 タイのコンテナ港湾戦略と主要港の概要
第11章 フィリピンのコンテナ港湾戦略と主要港の概要
第12章 インドネシアのコンテナ港湾戦略と主要港の概要

商品詳細

シリーズ名
日本港湾経済学会叢書
出版社名
成山堂書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ