宇治拾遺物語
発売日:2024年4月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-309-42099-8
- 著者情報
- 町田 康(マチダ コウ)
1962年大阪生まれ。『くっすん大黒』でドゥマゴ賞、「きれぎれ」で芥川賞、『告白』で谷崎潤一郎賞、『宿屋めぐり』で野間文芸賞など受賞多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
腹筋崩壊。煩悩切除。「こぶとりじいさん」こと「奇怪な鬼に瘤を除去される」のほか、「鼻がムチャクチャ長いお坊さん」「雀が恩義を感じる」など、白眉の面白さで知られる説話集から33篇を収録。エロ坊主、最高にいい女なども登場し、心の動きと響きを見事に捉えた、おかしくも切ない古典新訳の金字塔。
目次
道命が和泉式部の家で経を読んだら五条の道祖神が聴きに来た
奇怪な鬼に瘤を除去される
伴大納言のこと
中納言師時が僧侶の陰茎と陰嚢を検査した話
源大納言雅俊が童貞の僧に鐘を打たせようとしたら…
小藤太が娘聟に驚かされた話
利仁将軍が芋粥をご馳走した
鼻がムチャクチャ長いお坊さん
卒塔婆に血が付いたら
藤大納言が女に屁をこかれた
絵仏師の良秀は自分の家が焼けるのを見て爆笑した
雀が恩義を感じる
小野篁の才能
平中が本院侍従にやられる
範久阿闍梨は西に背を向けなかった
楽人である家綱と行綱が兄弟互いに騙しあった
新妻が平仮名の暦を作って貰ったら大変なことになった話
ある僧が出された料理を盗み食いした話
三条中納言が節制を試みた
長谷寺に籠もった男が利得を得た〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 河出文庫 ま17-5 古典新訳コレクション 23
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。