グリーフサポートと死生学
発売日:2024年3月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-595-32466-6
- 著者情報
- 石丸 昌彦(イシマル マサヒコ)
1957年愛媛県出身。現在、放送大学教授、精神科医。専攻、精神医学、精神保健学
山崎 浩司(ヤマザキ ヒロシ)
1970年米国Washington D.C.に生まれる。現在、静岡社会健康医学大学院大学教授。専攻、死生学、社会学、質的研究
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商品説明
病気、自死、事故、災害、流産などによる大切な人との死別は、しばしばグリーフ(悲嘆)を引き起こす。グリーフは死生学の中心的なトピックの1つであり、本書では、現代日本におけるグリーフの多様性と、グリーフサポートのあり方や展開について、理論と実践例を交えて解説する。読者がグリーフおよびグリーフサポートの理解を深め、自らのグリーフを捉え直す際に、また、グリーフサポートを実践する際に、基本的な知識として役立つようにする。
目次
1.グリーフサポートとは何か 2.グリーフと社会 3.大人のグリーフ 4.子どものグリーフ 5.喪の作業と複雑性悲嘆 6.自死とグリーフ 7.災害・事故/犯罪によるグリーフ 8.あいまいな喪失とグリーフ 9.緩和ケアとグリーフサポート 10.グリーフへの専門的対応と当事者活動 11.流産・死産(周産期)のグリーフサポート 12.宗教とグリーフサポート 13.セルフヘルプグループ/サポートグループによるグリーフサポート 14.コミュニティに根ざしたグリーフサポート 15.ペットロスとグリーフサポート
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 生活と福祉コース/総合科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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