身近な統計「新版」
発売日:2024年3月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-595-32487-1
- 著者情報
- 石崎 克也(イシザキ カツヤ)
1961年千葉県生まれ。現在、放送大学教授・博士(理学)。専攻、函数論、函数方程式論
渡辺 美智子(ワタナベ ミチコ)
1956年福岡県生まれ。現在、立正大学データサイエンス学部教授(2021年4月〜)。放送大学客員教授、統計数理研究所客員教授、総務省統計研究研修所本科課程講師。日本学術会議連携会員、国際統計教育学会(IASE)副会長(2005〜2007)など。専攻、多変量解析、とくに潜在変数モデルと不完全データ処理法
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商品説明
高度情報化社会が謳われる中で、私たちの身の回りにはテレビや新聞・雑誌・インターネット等を通して多種多様な統計情報が溢れている。本書では、統計の基本的な考え方、データの統計的活用の理論と方法を解説し、諸種の統計情報が企業や行政の意思決定および社会・経済・自然現象の解明のための具体的活用事例もできるかぎり紹介する。また、さらに具体的な理解を深めるため、身近なデータの表計算ソフトを使った簡単な分析方法も学習する。
目次
1.論より数字、勘より統計〜私たちの身近で活躍する統計情報〜 2.データのばらつきの記述(質的データ)〜度数分布表とパレート図〜 3.データのばらつきの記述(量的データ)〜度数分布表とヒストグラム〜 4.データのばらつきを数字でまとめる〜平均値・中央値と箱ひげ図〜 5.ばらつきの大きさを測る〜シグマ(標準偏差)の活用〜 6.格差を測る〜ローレンツ曲線とジニ係数〜 7.不確実な出来事を確率で考える〜2項分布〜 8.不確実な出来事を確率で考える〜正規分布〜 9.統計を作る-部分から全体を知る〜標本調査〜 10.調査結果の誤差を知る〜推定値と標本誤差〜 11.標本から仮説の真偽を判断する〜統計的仮説検定の考え方〜 12.データから関係を探る〜クロス集計表の読み方〜 13.関係のパターンを読む〜相関関係と傾向線〜 14.時系列データの分析〜変化の記述と将来の予測〜 15.デジタル社会の意思決定を支える統計〜全体のまとめ〜
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 基盤科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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