レジリエンスの科学
発売日:2024年3月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-595-32459-8
- 著者情報
- 奈良 由美子(ナラ ユミコ)
1965年大阪府に生まれる。現在、(株)住友銀行、大阪教育大学助教授を経て、放送大学教授。博士(学術)。専攻、リスクマネジメント論、リスクコミュニケーション論
鈴木 康弘(スズキ ヤスヒロ)
1961年愛知県岡崎市に生まれる。現在、名古屋大学減災連携研究センター教授。専攻、地理学・変動地形学・活断層学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
レジリエンスとは、危機や逆境に対して適応し回復し転換する能力や特性、または現象や過程のことである。本書では、レジリエンスの概念を解説したうえで、心のストレス、経営危機、パンデミック、自然災害、経済危機、生態系劣化などの危機や逆境に対する、個人、集団・組織、社会、地球というレベルの異なるシステムにおけるレジリエンスの実際を提示する。全体として、レジリエンスの現代的意義とこれを実現する手立てが理解できるよう解説する。
目次
1.レジリエンスとは何か 2.心のレジリエンスのプロセス 3.心のレジリエンスの個人差 4.心のレジリエンスの発達 5.経営危機とレジリエンス 6.パンデミックとレジリエンス 7.災害レジリエンスにおける「予測」と「想定」 8.「想定外」を避けるためのハザードマップ 9.経済学から見たレジリエンスの諸相 10.経済学から見た自然災害に対するレジリエンス:東日本大震災の経験を踏まえて 11.経済学から見た経済危機に対するレジリエンス 12.地球環境・生態系:生物・生態系のレジリエンス 13.地球環境・生態系:サンゴ礁から考える 14.地球環境・生態系:人間社会の「適応」の重要性 15.レジリエンスの危機
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 生活と福祉コース/総合科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。