記号論理学「新訂」
発売日:2024年3月
- 版数
- 新訂
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-595-32481-9
- 著者情報
- 加藤 浩(カトウ ヒロシ)
1983年慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了、修士(工学)。現在、放送大学教養学部教授、熊本大学客員教授、総合研究大学院大学名誉教授
辰己 丈夫(タツミ タケオ)
1991年早稲田大学理工学部数学科卒業。2016年放送大学教授
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商品説明
記号論理学とは、論理を論理式という数式のような記号で表し、厳密なやり方で処理する方法の体系である。ある事態が成り立っている(真である)とき、そこから別の事態を導き出したり、その推論の正しさを証明したりする。記号論理学は、数学、哲学、計算機科学などの基礎となるほか、論文執筆や議論やプレゼンテーションなどの基礎として重要となる。命題論理、一階述語論理などの意味を理解して自然言語の命題と対応付け、さらに論理式の計算方法を学ぶ。
※この科目は、インターネット配信限定で視聴する科目です。インターネット配信は、放送大学の学生の方が視聴できます。
目次
1.論理学とは何か・記号を使う 2.記号・ 式・ 命題 3.命題の意味 4.推論の妥当性を厳密に定義する 5.タブローによる妥当性のチェック(1) 6.タブローによる妥当性のチェック(2) 7.多重量化 8.日本語から形式言語への翻訳 9.個数を表す命題 10.日本語の推論の妥当性(1) 11.日本語の推論の妥当性(2) 12.日本語の推論の妥当性(3) 13.タブローの方法の健全性と完全性 14.論理学の応用 15.論理学の歴史
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 情報コース/専門科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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