情報社会と国際ボランティア活動
発売日:2024年3月
- ページ数
- 329p
- ISBN
- 978-4-595-32486-4
- 著者情報
- 山田 恒夫(ヤマダ ツネオ)
1958年京都市に生まれる。現在、放送大学教養学部教授、総合研究大学院大学名誉教授。専攻:情報学・教育工学・学習理論・国際ボランティア学
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商品説明
情報化と国際ボランティア活動は、国際化した21世紀の市民社会の形成に大きな役割を果たすものと考えられる。情報化、特にCOVID-19パンデミック下のバーチャル化はこうした動きに多大な影響を与え、サイバーボランティア(eボランティア)という新たな形態も出現した。今後、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、新常態における新たな展開も求められる。本書では、国際ボランティア研究のトピックとその実践を紹介し、国際ボランティア活動への理解を深め、自らのキャリアと関係づけ考えられるようにする。
目次
1.国際ボランティア学2024 2.情報社会と国際ボランティア 3.国際ボランティア活動の諸相(1)-身近な国際保健ボランティア活動- 4.国際ボランティア活動の諸相(2)-海外における教育協力- 5.国際ボランティア活動の諸相(3)-海外における地域開発協力- 6.国際ボランティア活動の諸相(4)-海外災害救援- 7.国際ボランティア活動の諸相(5)-国内における外国人支援- 8.国際ボランティア活動の諸相(6)-子どもに対する支援- 9.国際ボランティア組織と持続可能性(1)-NGO- 10.国際ボランティア組織と持続可能性(2)-企業の社会的責任- 11.国際ボランティア組織と持続可能性(3)-JICA海外協力隊と地方創生- 12.国際ボランティア組織と持続可能性(4)-宗教的利他主義と市民社会- 13.キャリアとしての国際ボランティア-成長過程とコンピテンシー- 14.国際ボランティアの教育と人材育成 15.展望:ポストコロナの国際eボランティアとSDGs
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 情報コース/総合科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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