果樹とはぐくむモラル ブラジル日系果樹園からの農の人類学

吉村竜/著

発売日:2024年1月

  • 果樹とはぐくむモラル ブラジル日系果樹園からの農の人類学
  • 果樹とはぐくむモラル ブラジル日系果樹園からの農の人類学
ページ数
301,11p
ISBN
978-4-86110-887-7
著者情報
吉村 竜(ヨシムラ リュウ)
日本学術振興会特別研究員(PD)。専攻・専門は社会人類学、地域研究

¥4,840 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

農業の面白さと夢。ブラジルの地に渡った日系人たちが、人間・作物・生態環境の三者間関係のなかで「農を業に」してきたその軌跡を、営みを持続するに伴い培われてきた「モラル」に着目しながら描く、農の人類学。

農業の面白さと夢。
ブラジルの地に渡った日系人たちが、人間・作物・生態環境の三者関係のなかで「農を業に」してきたその軌跡を、営みを持続するに伴い培われてきた「モラル」に着目しながら描く、農の人類学。

目次

はじめに

第一章 農民、農業、農
第二章 農から農業へ―中間層の日系人

コラム1 ピラール日系人と〈わたし〉

第一部 市場と向き合う日系人の「モラル」――連帯・協同・仲間意識
第三章 「自由」のなかの連帯
第四章 協同する日系人―日系協同組合の再編プロジェクト
第五章 日系人の仲間意識

コラム2 「ジャポネース」はあだ名?
コラム3 食卓から見る日系人どうしの違和感
コラム4 文協における祭礼行事と宗教

第二部 作物と向き合う日系人の理念と実践――植生・知識・対話
第六章 柿と向き合う日系人―消費と流通の地域史
第七章 果樹と向き合う―経験知の獲得と伝達
第八章 果樹との対話から人との対話へ―技術支援の現場

終章 果樹とはぐくむモラル

おわりに
参照文献
索引

商品詳細

出版社名
春風社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。