花見じゃそうべえ
発売日:2024年2月
- ページ数
- 40p
- ISBN
- 978-4-494-01253-4
- 著者情報
- 田島 征彦(タジマ ユキヒコ)
1940年、大阪府堺市に生まれる。高知県で少年時代を過ごす。絵本に『祇園祭』(第6回世界絵本原画展金牌受賞)、『じごくのそうべえ』(第1回絵本にっぽん賞受賞)、『なきむしせいとく 沖縄戦にまきこまれた少年の物語』(第54回講談社絵本賞受賞、IBBYオナーリスト/いずれも童心社)、『はじめてふったゆき』(竹内智恵子・共作/1989年ライプチヒ国際図書デザイン展銀賞受賞)、『てんにのぼったなまず』(第11回世界絵本原画展金牌受賞)、『ふしぎなともだち』(第20回日本絵本賞大賞受賞)、『せきれい丸』(きどうちよしみ・共作/第7回児童ペン賞絵本賞受賞)などがある
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商品説明
「じごくのそうべえ」シリーズ最新作。みんなあつまれ!ゆかいな花見のはじまりじゃ!
虫歯だけでなくよい歯まで抜いてしまった 歯ぬき師のしかい。
綱渡りの最中に綱から落っこちてしまった 軽業師のそうべえ。
そうべえが手遅れだと誤診してしまった 医者のちくあん。
「みんな!! しゅぎょうを するのじゃ!
お山の雪もとけて、春の花が さきはじめておる」
修行が足りないできそこないの3人を連れて、山伏のふっかいが向かった先は……。
「そうべえ」シリーズ7作目。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「じごくのそうべえ」のシリーズは、読み聞かせでも大好評の作品で、いろいろ楽しく読みました。また新しいおはなしがでてる!と嬉しくなって手に取りました。修行が足りない出来損ないの3人を連れ、山伏のふっかいは吉野の山へ。そこでもまたいつもの大騒動が起こります。なんといってもお花見のシーンは美しく、また躍動感があり、心躍ります。とても大らかな気持ちになれる作品でした。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子19歳、女の子16歳、男の子14歳)
商品詳細
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 26×26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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