いま社会は建築に何を期待しているのか

細田雅春/著

発売日:2024年1月

  • いま社会は建築に何を期待しているのか
  • いま社会は建築に何を期待しているのか
ページ数
365p
ISBN
978-4-902611-96-0
著者情報
細田 雅春(ホソダ マサハル)
建築家、株式会社佐藤総合計画代表取締役会長。1941年東京生まれ。日本大学理工学部建築学科卒業後、佐藤武夫設計事務所(現:佐藤総合計画)入社。長く佐藤のパートナーとして活動。1970年〜71年にかけてイタリア在住。1998年同社代表取締役副社長、2009年同社長、2023年同会長に就任。公益社団法人日本建築家協会会員。元一般社団法人日本建築学会副会長。日本建築学会賞(作品部門)やBCS賞の審査委員などを歴任

¥3,190 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日常的な思考の中からは見えてこない問題に挑戦し、闘うのがわれわれの仕事である。その思いは、本書に収録されたさまざまな文章に集約されているといってもよい。AIが進化する中で、その先に見えてくるのは、人間とは何かということを再確認する機会でもある。まさに私自身が都市や建築に生かされいるという現実から見えてくる世界でもあるのだ。それは言い換えれば、DX時代の新たな身体性への問いかけであり、身体と意識、心の問題であり、新ルネッサンスともいえる人間復興への展望を開くことになるのではないか。(「序」より)

目次

1 2023年(新たなモビリティー社会への展望と課題解決の道
AIの利便性と画一性 ほか)
2 2022年後半(境界・共生という仕切り方=都市・経済
都市空間の変容と都市災害 ほか)
3 2022年前半(日本の空き家問題を考える
都市空間になぜ広場が必要なのか ほか)
4 2021年(DX時代の人口問題と経済成長
気候変動と脱炭素社会、そして設計界が果たすべき課題 ほか)

商品詳細

出版社名
日刊建設通信新聞社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ