霧島から来た刑事 〔2〕「トーキョー・サバイブ」
発売日:2024年3月
- 巻の書名
- トーキョー・サバイブ
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-334-10237-1
- 著者情報
- 永瀬 隼介(ナガセ シュンスケ)
1960年、鹿児島県溝辺町(現・霧島市)生まれ。「週刊新潮」記者を経て’91年、独立。本名・祝康成名義で『一家四人惨殺「十九歳」犯人の現在』(月刊「新潮45」掲載)等、主に犯罪ノンフィクションを手がける。その後、劇画『ゴルゴ13』の原作脚本も多数執筆した。2000年、『サイレント・ボーダー』(文藝春秋)で小説家デビュー
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商品説明
妻を亡くした鹿児島県警の元刑事・古賀正之の元に「息子」と呼んでいた元極道の男から電話が入る。恋人が拉致されたと聞き、古賀は単身東京へ乗り込むことに。しかし、待っていたのは、危険すぎるアウトローたちや怪しき宗教家に、正体不明の政治家の影―。慣れない東京で元刑事の不器用な「捜査」が始まる。読後爽快感この上ないシリーズの書下ろし第二弾。
"妻を亡くした鹿児島県警の元刑事・古賀正之の元に一本の電話が入る。亡き妻と「息子」と呼んできた元極道の若者だった。恋人が拉致されたという悲痛な訴えを聞き、古賀は単身東京へ乗り込むことに。しかし、古賀を待っていたのは、アウトローや問題づくめの宗教集団に、怪しい政治家の影――。慣れない東京で元刑事の不器用な「捜査」が始まる。""息子""の恋人を取り戻せるか。好評を博した『霧島から来た刑事』、待望の書下ろし続編。"
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社文庫 な30-6
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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