コンサルタントのための課題解決型ヒアリングの技術

寺嶋直史/著

発売日:2024年3月

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ページ数
211p
ISBN
978-4-502-48801-6
著者情報
寺嶋 直史(テラジマ ナオシ)
事業再生コンサルタント、中小企業診断士、株式会社レヴィング・パートナー代表取締役。大手総合電機メーカーに15年在籍し、部門で社長賞等多数の業績に貢献、個人では幹部候補にも抜擢される。その後独立してコンサルティング会社を立ち上げ、多くの中小企業を再生に導いている。その他、1年で一流の経営コンサルタントを養成する「経営コンサルタント養成塾」の塾長として、金融知識、課題解決思考、課題解決型ヒアリング、事業DD、財務分析、経営改善手法、事業計画、ブランディングなど幅広い講義を実施

¥3,080 税込

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商品説明

ヒアリングの目的は情報の整理ではなく、問題点や強みなどの課題を抽出し、実効性のある提案につなげることにあります。本書では、「思考」と「ヒアリング」を同時に行う「課題解決型ヒアリング」の手法を提唱します。本書で解説する手順とルールを実践すれば、ヒアリング力を飛躍的に高めることができます。

ヒアリングの目的は、問題点や強みなどの課題を抽出し、実効性のある提案に繋げること。本書で提唱する思考とヒアリングを同時に行う手法の実践で、提案力は飛躍的に高まる。

目次

第1章 課題を解決できないヒアリングの問題点(プライベートとビジネスのヒアリングの違い
問題点(1):現状把握が不十分 ほか)
第2章 「課題解決思考」と「課題解決型ヒアリング」(仕事ができる人、できない人
「課題解決思考」とは? ほか)
第3章 「課題解決思考」の手順(課題解決思考の手順(1):現状把握
課題解決思考の手順(2):問題点・強み発見 ほか)
第4章 ヒアリング7ルール(なぜコンサルティングのヒアリングが難しいのか?
課題解決型ヒアリングの「ヒアリング7ルール」とは? ほか)
第5章 課題解決型ヒアリングの実践(課題解決型ヒアリングのフロー
課題解決型ヒアリングの注意点 ほか)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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