名言・失言の近現代史 上「1868-1945」
発売日:2024年4月
- 巻の書名
- 1868-1945
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-642-05991-6
- 著者情報
- 村瀬 信一(ムラセ シンイチ)
1954年、東京都に生まれる。現在、川村学園女子大学・清泉女子大学非常勤講師、博士(文学)
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商品説明
答弁中にキレる大臣、開戦を躊躇う天皇、悪ふざけで内閣をゆさぶった日陰者。近代史を彩る政治家たちの個性ゆたかな「ことば」を繙けば、政治の面白さが見えてくる。名言・失言を軸に見通す、新たな近代通史の試み。
答弁中にブチギレる海軍大臣、開戦を躊躇する天皇、「イタズラ」で内閣を倒してしまう日陰者。近代史を彩る悲喜劇を演じた、個性ゆたかな戦前の政治家たち。彼らの放った「ことば」には、ときに本人たちの意図をも超えた含蓄が宿った。その声に耳を傾け、発言の背景から政治の面白さを読み解く。名言・失言を軸に見通す、新たな近代通史の試み。
※お届け日が変更になりました
3月18日→3月22日
目次
政治とは表現である―プロローグ
帝国議会と戦争(樺山資紀のふるった「蛮勇」
明治天皇の日清戦争
勅語奉答文の爆弾)
政党と政治文化(「密約」の起源
政党リーダーたちの金の作法
名演説の舞台装置)
政党政治の成熟と混迷(床次竹二郎の未練
牛歩戦術の御披露目興行
井上準之助の「意地」
斎藤隆夫の標的)
「ことば」による日本近現代史たり得たか―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 591
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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