臨床化学 生化学的検査「新版 第4版」
発売日:2024年3月
- 版数
- 新版 第4版
- ページ数
- 357p
- ISBN
- 978-4-06-534128-5
- 著者情報
- 片山 善章(カタヤマ ヨシアキ)
1967年大阪薬科大学薬学部卒業。元神戸常盤大学保健科学部医療検査学科教授
栢森 裕三(カヤモリ ユウゾウ)
1976年北里大学薬学部卒業。1978年北里大学大学院薬学研究科修了。元九州大学大学院医学研究院保健学部門教授
長村 洋一(ナガムラ ヨウイチ)
1966年岐阜薬科大学薬学部卒業。藤田保健衛生大学名誉教授
竹橋 正則(タケハシ マサノリ)
1990年大阪府立公衆衛生専門学校臨床検査科卒業。現在、神戸学院大学栄養学部栄養学科教授
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商品説明
臨床検査技師養成テキストの改訂版。総論で分析手法、各論で生体物質についてわかりやすく解説。化学的な記述をブラッシュアップし、より平易な記述を心掛けた。フルカラーで理解が進む。国家試験出題基準準拠。
臨床検査技師養成テキストの改訂版。総論で分析手法、各論で生体物質についてわかりやすく解説。化学的な記述をブラッシュアップし、より平易な記述を心掛けた。フルカラーで理解が進む。国家試験出題基準準拠。
目次
I総論
CHAPTER 1 臨床化学とは
CHAPTER 2 臨床化学分析の特徴
2.1 臨床化学分析に用いられる単位/2.2 標準物質/2.3 試薬に関する知識/2.4 分析の標準体系/2.5 基準範囲/2.6 検体(検査材料)の取り扱いと測定値を変動させる要因/2.7 環境への配慮とバイオハザード
CHAPTER 3 臨床化学的分析法
3.1 分析法の変遷/3.2 吸光光度分析法/3.3 免疫学的分析法/3.4 電気化学分析法/3.5 炎光光度法および原子吸光分析法/3.6 電気泳動法/3.7 クロマトグラフィ/3.8 その他の基本技術(超遠心法,除蛋白法,質量分析法)/3.9 自動分析法/3.10 ベッドサイドの簡易検査
II各論
CHAPTER 4 無機質
4.1 無機質の概要/4.2 ナトリウム,カリウム/4.3 クロール/4.4 重炭酸イオンと炭酸ガス分圧/4.5 カルシウム/4.6 マグネシウム/4.7 無機リン/4.8 血清鉄/4.9 銅/4.10 その他の無機質
CHAPTER 5 糖質
5.1 血糖の代謝と疾患/5.2 尿糖/5.3 その他の糖および糖の中間代謝物に関連する疾患
CHAPTER 6 蛋白質
6.1 血漿蛋白とその働き/6.2 血清総蛋白/6.3 アルブミンならびにA/G比/6.4 血清蛋白分画/6.5 アミノ酸/6.6 免疫グロブリン/6.7 糖蛋白および急性期蛋白/6.8 その他の蛋白質/6.9 血清膠質反応
CHAPTER 7 非蛋白性窒素
7.1 窒素代謝と疾患/7.2 アンモニア/7.3 尿素,尿素窒素/7.4 クレアチン,クレアチニン/7.5 尿酸/7.6 ビリルビン
CHAPTER 8 酵素
8.1 酵素と疾患/8.2 乳酸デヒドロゲナーゼ/8.3 γ―グルタミルトランスフェラーゼ/8.4 アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ,アラニンアミノトランスフェラーゼ/8.5 クレアチンキナーゼ/8.6 コリンエステラーゼ/8.7 酸性およびアルカリホスファターゼ/8.8 アミラーゼ/8.9 その他の酵素
CHAPTER 9 脂質
9.1 脂質代謝の概要と脂質異常症/9.2 リポ蛋白/9.3 アポリポ蛋白/9.4 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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