現代ニッポンの大問題 メディア、カルト、人権、経済
発売日:2024年2月
- ページ数
- 192p
- ISBN
- 978-4-87154-256-2
- 著者情報
- 阿部 浩己(アベ コウキ)
1958年伊豆大島生まれ。明治学院大学国際学部教授。神奈川大学名誉教授。専攻は国際法・国際人権法。博士(法学)。国際人権法学会理事長・日本平和学会会長・川崎市人権施策推進協議会会長・法務省難民審査参与員などを歴任
鈴木 エイト(スズキ エイト)
1968年滋賀県生まれ。日本大学卒業。2009年創刊のニュースサイト『やや日刊カルト新聞』で副代表、主筆を歴任する。カルト問題、そして2世問題などを精力的に取材し、統一教会に鋭く斬り込む最前線のジャーナリストとして活躍する
東郷 賢(トウゴウ ケン)
1961年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、イェール大学大学院より経済学博士号取得。現在、武蔵大学教授。専攻は開発経済学
永田 浩三(ナガタ コウゾウ)
1954年大阪府生まれ。武蔵大学教授。2009年までNHKのディレクター、プロデューサーとして教養・ドキュメンタリー番組を制作。「表現の不自由展」共同代表
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商品説明
市民が覚醒し、自ら情報を集め、自ら考え、世の中を良くしていく方向に行動を起こさなければ、「ニッポン」はさらに深みにはまり、悲惨な状況になっていく…テレビメディア、統一教会と政界との癒着、入管法の人権問題、経済政策といったニッポンの大問題に切り込みます。
いま、ここで我々市民が覚醒し、自ら情報を集め、自ら考え、世の中を良くしていく方向に行動を起こさなければ、「ニッポン」はさらに深みにはまり、悲惨な状況になっていく…
テレビメディア、統一教会と政界との癒着、入管法の人権問題、経済政策といったニッポンの大問題に詳しい著者が皆さんに問います。
目次
第1章 テレビメディアが危ない 市民のためのジャーナリズムを求めて(永田 浩三)
第2章 カルトの政界工作 メディアの責任を問う(鈴木 エイト)
第3章 人権の不在 出入国管理の闇(阿部 浩己)
第4章 羅針盤なき経済政策(東郷 賢)
商品詳細
- 出版社名
- あけび書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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