赤の女王の殺人

麻根重次/著

発売日:2024年3月

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ページ数
302p
ISBN
978-4-06-534910-6
著者情報
麻根 重次(アサネ ジュウジ)
1986年生まれ。信州大学大学院で進化生物学を専攻し、その後現在まで公務員として勤務。2023年、本作で島田荘司選第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞

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商品説明

松本市役所の市民相談室に勤務する六原あずさは、相談者の妻が密室から転落死する現場を目撃する。被害者が死の間際に呟いた「ナツミ」を追って、刑事である夫の具樹は捜査を始めるが、なかなか手がかりを掴めない。一方であずさの元には、施錠された納骨室でひとつ増えた骨壺や、高齢男性ばかりを狙うストーカーなど、不可思議な相談が次々と舞い込んで―。島田荘司選第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞。

島田荘司選第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作! あなたは二度驚かされる。
感動させられた。日常のうちに、意表を衝くミステリーを創って見せている。ーー島田荘司

松本市役所の市民相談室に勤務する六原あずさは、相談者の妻が密室から転落死する現場を目撃する。
被害者が死の間際に呟いた「ナツミ」を追って、刑事である夫の具樹は捜査を始めるが、なかなか手がかりを掴めない。
一方であずさの元には、施錠された納骨室でひとつ増えた骨壺や、高齢男性ばかりを狙うストーカーなど、不可思議な相談が次々と舞い込んでーー

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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