見えないからこそ見えた光 絶望を希望に変える生き方「改訂増補版」
発売日:2024年2月
- 版数
- 改訂増補版
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-909249-56-2
- 著者情報
- 岩本 光弘(イワモト ミツヒロ)
1966年熊本県生まれ。幼少期は弱視だったが16歳で全盲となる。教員になるため筑波大学理療科教員養成施設に進学し、在学中アメリカ・サンフランシスコ州立大学に留学する。筑波大学附属盲学校鍼灸手技療法科で14年間教員として勤務。その傍らヨットを趣味とするようになる。2006年アメリカ・サンディエゴに移住。2013年には辛坊治郎氏とヨットにて太平洋横断に挑戦するも、トラブルが発生し断念。2019年、全盲者としての世界初の、ヨット太平洋横断に成功。現在、指鍼術セラピスト、ライフコーチ、タフメンタルトレーナーとして日米で活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
眼が見えなくなった16歳のころ、毎日毎日が見えなくなることへの恐怖と不安で心が張り裂けそうになり、こんな自分なんか死んでしまった方が良いとさえ考えていました。どうして自分だけが見えなくならなければいけないんだ、どうしてあの人ではなく自分が…。このように思う自分がさらに嫌になっていました。しかし次第に、見えなくなったことには意味があるのではないかと考えられるようになって少しずつ生きる力を得ることができました。見えないからこそ見えてくるものがあるということに気付き、環境が自分を幸せにしてくれるのではなく、どのような環境にあっても自分の心の持ち方で幸せになれるということを知ることができたのです。太平洋横断成功後を加筆した改訂新版!失明という絶望が「世界初達成」に変わった。
2019年2月に刊行し、話題を呼んだ「見えないからこそ見えた光〜絶望を希望に変える生き方」の改訂増補版。
前著に加え、著者による、世界初の全盲者ヨット太平洋横断成功の模様まで50ページ近く加筆した第2版。
2019年4月20日に「世界初」の全盲セーラーによる太平洋横断を成功させた岩本光弘氏。
日々の中で無力感や絶望感にとらわれたとき、本書を開くと自分の進むべき方向が見えてくる。 16歳にして視力を失った時、著者は死のうと思った。 死のうと思ったほどの絶望をどのように乗り越えてきたのか、その心の在り方が示されている。 現在、著者は全盲であるが故の幾多の困難を乗り越え、日米をまたにかけて講演活動を行うタフメンタルトレーナーでもある。 「明るい朝が来ない夜などない」「暗い夜だからこそ美しい星を見られる」と著者は言う。 本書は、幾度も絶望を経験し、そのたびに立ち直ってきた実体験があるからこそ分かった「絶望を希望に変える」生き方の指南書である。
目次
プロローグ 12000キロの太平洋横断をブラインドセーリング!
第1章 ライフ・ミッション
第2章 視野を広げるには?
第3章 行動すれば不安は消える
第4章 上手くいかない時の思考法
第5章 チャンスは掴める
第6章 挑戦は何度でもできる
第7章 見えない私が見た景色
商品詳細
- 出版社名
- ユサブル
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。