おにがくる
発売日:2024年1月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-910543-09-3
- 著者情報
- あいだ のりゆき(アイダ ノリユキ)
会田法行。1972年、横浜市に生まれる。アメリカのミズーリ大学ジャーナリズム学部卒業。朝日新聞社写真部を経て、2003年よりフリーのカメラマンとして独立。国内外のドキュメンタリーに取り組んでいる。早稲田大学大学院、非常勤講師。2016年より新潟県十日町市に移住。棚田で米をつくり、週末は近所のキャンプ場で自家焙煎コーヒースタンドを営む
はすいけ もも(ハスイケ モモ)
蓮池もも。1983年、新潟市に生まれる。十日町市在住。独学で絵を描き続け、2006年に初めての個展を開催。以来毎年、新潟絵屋での個展を中心に、制作と発表を続けている。絵本は、本作『おにがくる』がデビュー作となる。雪国在住の作家ならではの、静謐な雪の表現が美しい注目の新人である
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商品説明
よもぎえんにおにがやってくる!「こわいよー。いきたくないよー。」あおくん、どうする!?―せつぶんまでの7日間の出来事をていねいに描いた絵本―
あおくんは、よもぎえんに通う年中組さんです。
ある日、夜眠るお布団の中で、泣きながらおかあさんに言います。
「よもぎえんに、おにがくるんだって。こわいよー、いきたくないよー。」
おにがやってくる節分まで、あと7日。
あおくん、ちゃんとおにに豆をまくことができるでしょうか?
おには、子どもにとっては、こわーーい存在。
園にやってくると想像しただけで、泣けてくるほどです。
でも、あおくんは、年中組さんです。自分より小さな年少組さんを守ってあげたいし、年長組さんは、とてもたくましく「その日」に向けて準備をしています。
あおくんの心は「おにに豆をまく!」と決心したと思えば、「やっぱり行かない!」と毎日揺れ動きます。
あおくん、どうなるんでしょう?
節分までの7日間の心の動きを丁寧に描いた絵本です。冬の定番絵本に。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
節分には本当に鬼が来ると思っていた時代があったのかなぁと、遠い昔を振り返りました。感受性の強い子には、笑いごとではないのかもしれませんね。節分の日には園に行きたくないと訴える子を、どうすれば良いのか、親の目線も加わって味わい深い絵本です。緊張感から解放されて、安らかに眠る子どもの寝顔がとても良いですね。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- めくるむ
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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