リベラルアーツと民主主義
石井洋二郎/編 宇野重規/ほか執筆 重田園江/ほか執筆 國分功一郎/ほか執筆
発売日:2024年2月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-8010-0790-1
- 著者情報
- 石井 洋二郎(イシイ ヨウジロウ)
中部大学特任教授・東京大学名誉教授(フランス文学・思想)。著書に、『ロートレアモン 越境と創造』(筑摩書房、2009年、芸術選奨文部科学大臣賞)などがある
宇野 重規(ウノ シゲキ)
東京大学教授(政治思想史)。著書に、『トクヴィル』(講談社、2007年、サントリー学芸賞)など
重田 園江(オモダ ソノエ)
明治大学教授(現代思想・政治思想史)
國分 功一郎(コクブン コウイチロウ)
東京大学大学院教授(哲学)。著書に、『中動態の世界』(医学書院、2017年、小林秀雄賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「内なる順応主義」に抗して、「健全な批判精神」を涵養する―民主主義にとってリベラルアーツ教育は必要だろうか?第一線で活躍する専門家3名によるシンポジウムに加え識者8名による論考を通して、この国の未来に必要なリベラルアーツを考える。「創造的リベラルアーツ」シリーズ堂々完結!
目次
1 “シンポジウム”リベラルアーツと民主主義
2 I cannot keep silent―「正義への衝動」を育てるもの
独裁国家に抗うために―パンデミックを通して考える国家・市民社会・リベラルアーツ
学問の自由が脅されるアメリカ
科学技術と民主主義
基礎自治体の民主主義―「市民参加」と「協働」の理念と実践〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 水声社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。