板上に咲く MUNAKATA:Beyond Van Gogh
発売日:2024年3月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-344-04239-1
- 著者情報
- 原田 マハ(ハラダ マハ)
1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年「カフーを待ちわびて」で日本ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。17年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「ワぁ、ゴッホになるッ!」1924年、画家への憧れを胸に裸一貫で青森から上京した棟方志功。しかし、絵を教えてくれる師も、画材を買うお金もない。その上、弱視のせいで遠近感をうまく表現できず、帝展に落ち続ける日々。そんな彼が辿り着いたのが木版画だった。「板画」が引き金となり、棟方は日本の、世界の版画界を劇的に変えていく。棟方と苦楽を共し、支えた妻・チヤ。無尽の愛と激動の時代を描く、待望の書き下ろしアート小説。
原田マハ3年ぶり長編アート小説がついに単行本に!
「ワぁ、ゴッホになるッ!」
1924年、画家への憧れを胸に裸一貫で青森から上京した棟方志功。
しかし、絵を教えてくれる師もおらず、画材を買うお金もなく、弱視のせいでモデルの身体の線を捉えられない棟方は、展覧会に出品するも落選し続ける日々。
そんな彼が辿り着いたのが木版画だった。彼の「板画」は革命の引き金となり、世界を変えていくーー。
墨を磨り支え続けた妻チヤの目線から、日本が誇るアーティスト棟方志功を描く。
感涙のアート小説。
※お届け日が変更になりました
3月4日→3月6日
目次
序章 一九八七年(昭和六十二年)十月 東京 杉並
一九二八年(昭和三年)十月 青森―一九二九年(昭和四年)九月 弘前
一九三〇年(昭和五年)五月 青森―一九三二年(昭和七年)六月 東京 中野
一九三二年(昭和七年)九月 東京 中野―一九三三年(昭和八年)十二月 青森
一九三四年(昭和九年)三月 東京 中野
一九三六年(昭和十一年)四月 東京 中野
一九三七年(昭和十二年)四月 東京 中野―一九三九年(昭和十四年)五月 東京 中野
一九四四年(昭和十九年)五月 東京 代々木―一九四五年(昭和二十年)五月 富山 福光
終章 一九八七年(昭和六十二年)十月 東京の杉並
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。