Pythonによる「プログラミング的思考」入門
発売日:2024年5月
- ページ数
- 415p
- ISBN
- 978-4-297-14047-2
- 著者情報
- 河西 朝雄(カサイ アサオ)
山梨大学工学部電子工学科卒(1974年)。長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表
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商品説明
流れ制御構造、データ化、抽象化と一般化、分解とモジュール化、データ構造とアルゴリズム。プログラミングの概念に基づいた問題解決力を身に付ける!プログラマーなら知っておきたい必須の知識。
本書は、Pythonを使用して「プログラミング的思考」を習得するための入門書です。「プログラミング的思考」とは、ある問題を解決するための方法や手順をプログラミングの概念に基づいて考えることで、文部科学省の掲げるプログラミング教育でも重要視されています。本書は、前半でPythonの解説、後半で実際のプログラムを使ったプログラミング的思考の解説という構成で、初心者でもモチベーションを持ちながら学習できるよう、興味が持てる例題を多数用意しています。また、練習問題もあるので、より理解が定着できます。付録で文法解説を載せており、この1冊で、Pythonとプログラミングの考え方の両方をまとめて学ぶことが可能です。
※お届け日が変更になりました
4月20日→4月22日
目次
■序章 プログラミング的思考とは
0-1プログラミング的思考とは
0-2プログラミング的思考を支える考え方
0-3プログラミング的思考を身に付けるには
0-4プログラミング的思考の応用
0-5データサイエンスとアルゴリズム
0-6プログラミングとPython
■第1章 Python文法の基本
1-1Pythonとは
1-2Pythonの実行環境
1-3Pythonの基本文法
1-4print関数とf文字列
1-5演算子
1-6変数と代入
1-7変数の値の更新
1-8input関数
1-9for in文
1-10二重ループ
1-11if else文
1-12elif文
1-13while文
1-14リスト
1-152次元リスト
1-16データ型
1-17関数
1-18ユーザー関数
1-19ローカルとグローバル
1-20クラス
■第2章 Pythonの書法・技法
2-1プログラミング書法(プログラミング・スタイル)
2-2プログラミング技法
2-3言語仕様上の注意点
2-4ちょっとしたテクニック
2-5ビット演算子
2-6文字列処理
2-7リスト操作
2-8クラスの活用
2-9辞書の活用
2-10ファイル処理
2-11ライブラリの活用
■第3章 Pythonでのグラフィックス
3-1ColabTurtle(タートルグラフィックス・ライブラリ)
3-2ポリゴン(多角形)の描画
3-3渦巻き模様の描画
3-4文字の描画
■第4章 Pythonで学ぶプログラミング的思考
4-1流れ制御構造(組み合わせ)
4-2データ化
4-3抽象化と一般化
4-4分解とモジュール化
4-5データ構造とアルゴリズム
■第5章 プ ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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