高校進学でつまずいたら 「高1クライシス」をのりこえる

飯村周平/著

発売日:2024年3月

  • 高校進学でつまずいたら 「高1クライシス」をのりこえる
  • 高校進学でつまずいたら 「高1クライシス」をのりこえる
ページ数
151p
ISBN
978-4-480-68478-3
著者情報
飯村 周平(イイムラ シュウヘイ)
1991年生まれ。茨城県出身。2019年、中央大学大学院博士後期課程修了。博士(心理学)。日本学術振興会特別研究員PD(東京大学)を経て、2022年より創価大学教育学部専任講師。専門は発達心理学。研究テーマは、思春期・青年期の環境感受性。心理学者によるHSP情報サイト「Japan Sensitivity Research」企画・運営者

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商品説明

人間関係が大きく変わる。通学時間も長くなる。授業や部活についていくのが大変になる…。高校進学に伴う環境の変化が心に及ぼす影響は「高1クライシス」と呼ばれている。新生活で起こりうる「つまずき」をのりこえるための本。

人間関係、通学時間、学校の雰囲気、授業や部活……進学後の環境の変化に馴染めていますか? 高校進学で起こりうる心の「つまずき」をのりこえるための本。

目次

第1章 高校進学は心の危機か?(どんな高校生活が始まる?
卒業と入学を繰り返す青年時代 ほか)
第2章 十人十色の高校進学(「高1クライシス」のかたちはさまざま
十人十色の心の変化を示すデータ ほか)
第3章 進学とともに変わること(どのような環境の変化が起きるのか?
通学方法や通学時間 ほか)
第4章 気分の落ち込み、不安の高まり(調査が明らかにした進学後の「つまずき」
学校への所属意識の低下 ほか)
第5章 高校進学でつまずいたあなたへ(高校時代につまずいた一人として
「ふつう」から外れるのが怖い ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくまプリマー新書 452
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
新書・選書

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