君が残した365日
発売日:2024年3月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-591-18136-2
- 著者情報
- 優衣羽(ユイハ)
神奈川県出身。2018年ピュアフル小説大賞にて最終候補となり、「僕と君の365日」(ポプラ社)でデビュー
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商品説明
幼馴染の和泉枇を亡くし、毎日を無気力に生きる僕、大野夕吾はあるとき無彩病を発症する。無彩病とは色彩が失われ、やがて死に至る病だが、僕は生まれつき色が見えないため、死ぬまでに一色ずつ見える色が増えていく。残された365日で、僕は楓が遺した「死ぬまでにやりたいことリスト」を1つずつ叶えることに。やがて視界の全てが色づいたとき…?衝撃のラストに心が震え、景色が鮮やかに輝き出す、最高のラブストーリー!
――僕の命は、あと一年。
365日。
君が残した言葉のすべてが、僕に恋の色を教えてくれた。
幼馴染の和泉楓との別れを経験し、毎日を無気力に生きる僕、大野夕吾はあるとき無彩病を発症する。無彩病とは色彩が失われ、やがて死に至る病だが、僕は生まれつき色が見えないため、死ぬまでに一色ずつ見える色が増えていく。残された365日で、僕は楓が遺した「死ぬまでにやりたいことリスト」を1つずつ叶えることに。やがて視界の全てが色づいたとき――?
衝撃のラストに切なく温かく心が震える! 読後、見慣れた景色が鮮やかに輝き出す、最高のラブストーリー! 「僕と君の365日」シリーズ最新作。
■著者プロフィール
優衣羽(ゆいは)
神奈川県出身。白いパーカーを汚すのが得意。2018年ピュアフル小説大賞にて最終候補となり、「僕と君の365日」(ポプラ社)でデビュー。近著に「僕は、さよならの先で君を待つ」などがある。
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ文庫ピュアフル Pゆ-1-4
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 文庫
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