戦後俳句史nouveau1945-2023 三協会統合論
発売日:2023年12月
- ページ数
- 379p
- ISBN
- 978-4-86608-152-6
- 著者情報
- 筑紫 磐井(ツクシ バンセイ)
昭和25年1月14日、東京都に生まれる。俳誌「沖」を経て、「豈」同人。現在、「豈」発行人。藤原書店「兜太TOTA」編集長。評論集に『飯田龍太の彼方へ』(平成6年、深夜叢書社)(第9回俳人協会評論新人賞)。詩論に『定型詩学の原理―詩・歌・俳句はいかに生れたか』(平成13年、ふらんす堂)(正岡子規国際俳句賞特別賞、加藤郁乎賞)、『伝統の探求“題詠文学論”』(平成24年、ウエップ)(第27回俳人協会評論賞)他。現代俳句協会副会長、俳人協会評議員、日本伝統俳句協会会員、日本文藝家協会会員
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商品説明
第1部において「第二芸術」とその論の捉え直しを行い、戦後俳句の三つの典型、「社会性俳句」「前衛俳句」「心象伝統俳句」の基準とダイナミズムを詳らかに提示。第2部「戦後俳壇史」では、第1部を踏まえた俳壇の流れを辿り、詠法の検証、新たな提言もおこなった。
目次
第1部 第二芸術・社会性・ポスト社会性(第二芸術
社会性俳句
社会性からポスト社会性)
第2部 戦後俳壇史(現代俳句協会の略史
俳人協会創設秘史
日本伝統俳句協会創設秘史
結社の時代の興亡
俳壇無風論)
商品詳細
- 出版社名
- ウエップ
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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