現代社会と精神保健福祉 精神保健福祉の原理を学ぶ

  • 現代社会と精神保健福祉 精神保健福祉の原理を学ぶ
  • 現代社会と精神保健福祉 精神保健福祉の原理を学ぶ
ページ数
236p
ISBN
978-4-623-09639-8
著者情報
山本 耕平(ヤマモト コウヘイ)
佛教大学社会福祉学部

緒方 由紀(オガタ ユキ)
佛教大学社会福祉学部

¥3,520 税込

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商品説明

目次

はじめに

第1章 障害者福祉の理念
 1-1.戦後の社会と精神障がい者の生活
 1-2.障害者福祉の思想と原理
 1-3.今日の社会と精神障害者福祉の原理――思想と理念
 1-4.精神障害の自立を支える思想

第2章 「障害」と「障害者」概念と,その変遷
 2-1.国際的な「障害」概念定義の流れ
 2-2.法・制度にみる「障害」概念
 2-3.「疾病と障害の共存」認識の変遷

第3章 社会的排除と社会的障壁
 3-1.諸外国の歴史と動向
 3-2.日本の精神保健福祉施策に影響を与えた出来事
 3-3.精神障がい者の生活と社会的障壁

第4章 精神障害者の生活実態
 4-1.日本における精神科医療の特異性
 4-2.家 族
 4-3.家族の多様性
 4-4.精神障がい者の社会生活

第5章 「精神保健福祉士」の資格化の経緯と精神保健福祉の原理と理念
 5-1.日米の精神科ソーシャルワーカーの歴史
 5-2.日本精神医学ソーシャルワーカー協会の設立
 5-3.Y問題
 5-4.倫理綱領の制定
 5-5.原理・価値
 5-6.精神保健福祉領域におけるソーシャルワークの観点・視点
 5-7.関係性について

第6章 「精神保健福祉士」の機能と役割
 6-1.精神保健福祉士法
 6-2.精神保健福祉士の職業倫理
 6-3.精神保健福祉士の業務特性
 6-4.精神保健福祉士の職場・職域・配置状況と課題
 6-5.精神保健福祉士の業務内容と業務指針

キーワード集
おわりに
人名索引/事項索引

コラム
 1 制度の隙間にある課題に向き合うPSWの実践:自己責任から公的責任へ
 2 暮らしを支える『場』
 3 地域コンフリクトのなかで
 4 ひきこもり当事者と事件
 5 依存症者のソーシャルワーク実践
 6 精神医療国家賠償請求訴訟研究会が問いかけていること
 7 なぜ家族への支援が必要なのか
 8 振り返ってみて思うこと
 9 当事者のエンパワメントと共に生 ほか

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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