現代社会と精神保健福祉 精神保健福祉の原理を学ぶ
発売日:2024年2月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-623-09639-8
- 著者情報
- 山本 耕平(ヤマモト コウヘイ)
佛教大学社会福祉学部
緒方 由紀(オガタ ユキ)
佛教大学社会福祉学部
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
はじめに
第1章 障害者福祉の理念
1-1.戦後の社会と精神障がい者の生活
1-2.障害者福祉の思想と原理
1-3.今日の社会と精神障害者福祉の原理――思想と理念
1-4.精神障害の自立を支える思想
第2章 「障害」と「障害者」概念と,その変遷
2-1.国際的な「障害」概念定義の流れ
2-2.法・制度にみる「障害」概念
2-3.「疾病と障害の共存」認識の変遷
第3章 社会的排除と社会的障壁
3-1.諸外国の歴史と動向
3-2.日本の精神保健福祉施策に影響を与えた出来事
3-3.精神障がい者の生活と社会的障壁
第4章 精神障害者の生活実態
4-1.日本における精神科医療の特異性
4-2.家 族
4-3.家族の多様性
4-4.精神障がい者の社会生活
第5章 「精神保健福祉士」の資格化の経緯と精神保健福祉の原理と理念
5-1.日米の精神科ソーシャルワーカーの歴史
5-2.日本精神医学ソーシャルワーカー協会の設立
5-3.Y問題
5-4.倫理綱領の制定
5-5.原理・価値
5-6.精神保健福祉領域におけるソーシャルワークの観点・視点
5-7.関係性について
第6章 「精神保健福祉士」の機能と役割
6-1.精神保健福祉士法
6-2.精神保健福祉士の職業倫理
6-3.精神保健福祉士の業務特性
6-4.精神保健福祉士の職場・職域・配置状況と課題
6-5.精神保健福祉士の業務内容と業務指針
キーワード集
おわりに
人名索引/事項索引
コラム
1 制度の隙間にある課題に向き合うPSWの実践:自己責任から公的責任へ
2 暮らしを支える『場』
3 地域コンフリクトのなかで
4 ひきこもり当事者と事件
5 依存症者のソーシャルワーク実践
6 精神医療国家賠償請求訴訟研究会が問いかけていること
7 なぜ家族への支援が必要なのか
8 振り返ってみて思うこと
9 当事者のエンパワメントと共に生 ほか
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。