アメリカの中高生が学んでいる話し方の授業
発売日:2024年3月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-8156-2484-2
- 著者情報
- 小林 音子(コバヤシ オトコ)
コミュニケーションコーチ、TEDxスピーチトレーナー、エグゼクティブメディアトレーナー。オリオンズベルトグローバル代表取締役。俳優。コミュニケーションにおけるマインド、言語表現、非言語表現の3つの観点から「自己理解」を深め、「伝える技術」が向上する独自メソッドを確立。アメリカでコミュニケーションのスクールを複数回視察し、得た知見をメソッドに取り入れる。TEDxスピーカーやビジネスパーソンをはじめ、講師、学生、俳優、タレントに至るまで多様な分野の方に「表現力」のトレーニングを提供。多角的に執筆・講演・ビジネストレーニングを手掛ける
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商品説明
なぜアメリカ人は「話し方」がうまいのか?なぜ「印象がいい人」が多いのか?そのコミュニケーション力は「国民性」ではなかった!アメリカでは、学生時代から「話し方」を体系的に学ぶ。「社会に出てから最も大切なスキル」を“社会に出る前に”学ぶのだ。人の「共感」と「信頼」を勝ち取る世界標準の話し方!
仕事も人間関係もすべては「話し方」で決まる。
にもかかわらず、日本では話し方を学ぶ機会が
ほとんどないまま社会人生活が始まる。
一方、なぜかアメリカ人のイメージは、
自分の意見を堂々と言える。
第一印象が良い人が多い。
初対面でもすぐに打ち解けられる。
トークで人を動かす力がある。
人前で臆することなく話すことができ、
人々を魅了する「名スピーチ」「名プレゼン」と
呼ばれるものも、ほとんどがアメリカ人だ。
これは単に「国民性」の違いなのか。
日本人とは生まれ持ったものが違うのか。
いや、そうではない。
なぜならアメリカでは、学生時代から
「話し方」を体系的に学ぶからだ。
中高生はコミュニケーションのスクールに通い、
「社会に出てから最も大切なスキル」を
”社会に出る前に”学ぶのだ。
本書ではアメリカの中高生が学んでいる
「人の『共感』と『信頼』を勝ち取る話し方」
の授業内容を余すところなく紹介していく。
目次
■ はじめに アメリカでは学生のときから「話し方」を学ぶ
■PROLOGUE アメリカの中高生が学んでいる「話し方」のキホン
■CHAPTER 1 話し方の「マインド」を整える
■CHAPTER 2 マインドを「言葉」で表現する話し方
■CHAPTER 3 マインドを「言葉以外」で表現する話し方
■FINAL CHAPTER アメリカの中高生が学んでいる「話し方」 実践編
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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