これからの「ソフトウェアづくり」との向き合い方
発売日:2024年1月
- ページ数
- 165p
- ISBN
- 978-4-621-05391-1
- 著者情報
- 石川 冬樹(イシカワ フユキ)
国立情報学研究所アーキテクチャ科学研究系准教授および、先端ソフトウェア工学・国際研究センター副センター長。ソフトウェア工学および自律・スマートシステムに関する研究教育に従事。近年では自動運転システムやAIシステムのディペンダビリティに関する研究として、品質マネジメント、自動テスト生成、不具合分析、自動修正などの技術開発を進めるとともに、産業界とのガイドライン執筆なども行っている。総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻准教授。電気通信大学情報理工学研究科連携准教授。AIプロダクト品質保証コンソーシアム副運営委員長。博士(東京大学、情報理工学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今日の社会で重要な役割を果たすソフトウェア。構築・運用する側は勿論のこと、「そのソフトウェアが何をすべきか」を決め、企画や発注、十分性判断等を行う組織・ビジネス側も、ソフトウェアで何ができないのか、何が難しいのか、だから何に注意すべきなのかを把握しておく必要がある。本書では、幅広い読者がソフトウェアづくりにおける考え方を知ることができるよう、開発、品質保証、運用のための活動やその際の原則を概観。AI活用による大きな変化と、これからのソフトウェアづくりへの関わり方に迫る。
目次
第1章 ソフトウェア工学(ソフトウェアはどこにでも
ソフトウェア工学
ソフトウェアの難しさ
AIとのかかわり)
第2章 ソフトウェア開発・運用のプロセスと技術(開発・運用のプロセス:ソフトウェアが送り出されるまで
要求分析:何をするシステムを作るのか? ほか)
第3章 アジャイルソフトウェア開発(計画指向・定型化の難しさ
アジャイルソフトウェア開発 ほか)
第4章 機械学習型AIソフトウェア(機械学習によるAIソフトウェア開発
教師あり学習 ほか)
第5章 対話型生成AI(ChatGPTのインパクト
生成AIとLLM ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 丸善ライブラリー 391 情報研シリーズ 25
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。