現代中国会計 歴史・制度・教育・管理からの究明
発売日:2024年2月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-502-48561-9
- 著者情報
- 水野 一郎(ミズノ イチロウ)
関西大学商学部教授。大阪市立大学卒業後、関西大学大学院、大阪市立大学大学院、鹿児島大学助教授、佐賀大学教授を経て、1998年4月より現職。中国社会科学院、オークランド大学客員研究員、湖南大学および合肥工業大学客座教授、関西大学経済・政治研究所所長、大学入試センター試験委員、公認会計士試験委員、日本管理会計学会会長、日本原価計算研究学会理事、日本社会関連会計学会理事、日本財務管理学会理事、日本生産性本部フェロー、鹿児島市水道事業経営審議会委員、佐賀県企業メセナ協議会顧問などを歴任。現在、日本会計研究学会理事・学会賞審査委員、国際公会計学会副会長など
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商品説明
本書の目的は、現代中国の会計改革を歴史的にその萌芽的段階からフォローし、中国の会計学会、会計研究者と交流してきた研究者が協力して、各執筆者のこれまでの研究実績を踏まえながら、現代中国の会計を歴史的、理論的、制度的に考察することであった。そして会計教育や管理会計、内部統制、統合報告、CSRの開示など多面的に捉え、現代中国会計の実態と特徴を総合的に明らかにしている。また本書では中国会計の中に台湾の会計を含めて、歴史的、理論的に考察している
本書は、現代中国の会計を歴史的、理論的、制度的に考察し、会計教育や管理会計、内部統制、統合報告、CSRの開示など多面的に捉え、実態と特徴を総合的に解明。
目次
第1部 現代中国会計の歴史的発展(中国企業会計の歴史と沿革
西洋複式簿記―近代中国への伝播
台湾会計制度の歴史と発展
中国会計と比較制度分析)
第2部 現代中国の会計制度と会計教育(中国会計の概念フレームワーク―「企業会計準則(基本準則)」をめぐって
中国の会計制度改革―『小企業会計準則』についての考察
中国会計とIFRSの関係―和して同ぜず ほか)
第3部 現代中国の管理会計理論と実践(中国企業における「西洋的」管理会計の導入および利用
中国企業における日本的管理会計手法の導入と展開
中国企業の管理システムにみられる市場競争メカニズムの浸透 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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