途上国における乳幼児期の子どもの発達 ラオスを題材に
発売日:2024年2月
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-535-54079-8
- 著者情報
- 神谷 祐介(カミヤ ユウスケ)
龍谷大学経済学部准教授。1976年生まれ。国際公共政策博士(大阪大学)、公衆衛生学修士(ロンドン大学公衆衛生熱帯医学大学院)、経済学修士(大阪大学)。CARE International in Thailand現場担当官、国際協力機構(JICA)ジュニア専門員・企画調査員・専門嘱託、大阪大学大学院国際公共政策研究科特任講師等を経て、現職。専門は国際協力論、開発経済学、グローバルヘルス、政策評価
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商品説明
開発途上国における乳幼児期の子どもの発達(ECD)に関する国際潮流と分析枠組みを整理。なかでもラオスの現状と課題を詳細に分析
開発途上国における乳幼児期の子どもの発達(ECD)に関する国際潮流と分析枠組みを整理。なかでもラオスの現状と課題を詳細に分析
目次
第I部 乳幼児期の子どもの発達に関する国際潮流と分析枠組み
第1章 途上国における乳幼児期の子どもの発達に関する国際潮流[神谷 祐介]
第2章 乳幼児の全人的発達を支援するための戦略――Nurturing Careの国際潮流[野村真利香]
第II部 ラオスにおける乳幼児期の子どもの発達
第3章 ラオスの乳幼児期の子どもの発達における保健セクターの役割[堀内 清華]
第4章 ラオスにおける就学前教育の教員のモチベーションと教育環境[矢野 泰雅]
第5章 ラオスにおける就学前教育と家庭での働きかけの効果検証[神谷 祐介]
第6章 母親の自律性と子どもの発達阻害――ビエンチャン都郊外におけるフィールド調査より[神谷 祐介]
第7章 ラオスにおける飲料水と衛生設備が子どもの低栄養と下痢症に与える影響[神谷 祐介・岸田 隆明]
第8章 ラオスのEarly Childhood DevelopmentにおけるUNICEFの取り組み[小島 梨沙]
本書のまとめ[神谷 祐介]
商品詳細
- シリーズ名
- 龍谷大学社会科学研究所叢書 第144巻
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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