古事記の秘める数合わせの謎と古代冠位制度史

牧尾一彦/著

発売日:2024年1月

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ページ数
337p
ISBN
978-4-344-94667-5
著者情報
牧尾 一彦(マキオ カズヒコ)
1947年、岐阜県にて生を受ける。2016年、総院長を務めていた精神科病院を退職後は妻の介護をしながら家事と日本古代史研究に専念

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商品説明

驚くべき数合わせの真相とは―。古事記の誕生から1300年。その胎深く秘められ続けていた数合わせの発見により、これまで解き明かされることのなかった歴史の新たな真実が闡明される。

驚くべき数合わせの真相とは――

古事記の誕生から1300年。
その胎深く秘められ続けていた数合わせの発見により、
これまで解き明かされることのなかった真実が闡明される。

◇古事記の数合わせは古代冠位制度史を証明する。
・別天神五柱と神世七代の構造は天武朝冠位制度の構造に一致する。
・数合わせは近江令冠位制度の存在を証する。
・大宝律令は藤原不比等が近江律令を換骨奪胎したものである。
◆壬申乱前代の改新政治による衆生救済政策は
乱後の天武朝による愚民化政策によって破壊された。
◆神生み神話の35神問題は古代戸籍制度史が解く。

序節 古事記の投げかける謎――古事記の秘める数合わせ
第1 節 ??暦と旧干支紀年法について
第2 節 皇極紀の編年の修正
第3 節 大化紀以降の編年の修正について
第4 節 謎を解く――古代冠位制度史と古事記
終 節 まとめ
あとがき

目次

序節 古事記の投げかける謎―古事記の秘める数合わせ
第1節 〓〓暦と旧干支紀年法について
第2節 皇極紀の編年の修正
第3節 大化紀以降の編年の修正について
第4節 謎を解く―古代冠位制度史と古事記
終節 まとめ

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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