不朽の人吉田松陰と安倍晋三 後来の種子、未だ絶えず
発売日:2024年1月
- ページ数
- 136p
- ISBN
- 978-4-905410-75-1
- 著者情報
- 松浦 光修(マツウラ ミツノブ)
昭和34年、熊本市生まれ。皇學館大学文学部を卒業後、同大学大学院博士課程に学ぶ。現在、皇學館大学文学部教授。博士(神道学)。専門の日本思想史の研究のかたわら、歴史、文学、宗教、教育、社会に関する評論、また随筆など幅広く執筆
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商品説明
安倍晋三元総理が凶弾に斃れてより早一年半。生前親交を深めた著者が、自身の体験、安倍元総理が尊敬して已まなかった吉田松陰の学問・思想・行動を安倍元総理と重ね合わせながら、その御遺志を追憶する〈安倍晋三試論〉。
松陰の志を継いで奮起した門下生の如く、安倍元総理亡きあとの日本を如何にして切り拓いていくか。知られざる秘話、古典の言葉が、読む人の心に火を点ける一冊!
目次
はじめに
「西大寺の変」の日/『私の「うた日記」―安倍晋三さんとの思い出を交えつつ』の出版/安倍さんを追悼する私の文章・講演・動画について/「留魂碑」の建立と、松陰の墓碑
第一章 新・私の「うた日記」―安倍晋三さんの思い出を交えつつ
「闇の世も」―安倍さんと日教組/「胤正しく」―皇統の護持/「夢にありしか」―わずか一年での退陣/「海陸こえて」―皇學館大学での講演/「松下の風」―ふたたび総理へ/「新しき御代」―初の国典からの元号/「逝きし不朽の人ぞ偲ばる」―志を継ぐ者とは…
第二章 安倍晋三さんと『留魂録』
安倍さんと「松陰先生」/『留魂録』―「四時の循環」と「後来の種子」/「七生説」―「七生のみならず、初めより未だ嘗て死せざるなり」/「成仏」するためには…―品川弥二郎宛ての手紙/「不朽」の人たれ―高杉晋作への手紙/別れの言葉―「親思ふ心にまさる親ごころ」/留め置かまし大和魂/最期の瞬間「鑑照は明神に在り」/「吾が志を張りて、之を大にするに如かざるなり」
第三章 昭恵夫人と「士規七則」
昭恵夫人に宿る「留魂」/昭恵夫人と台湾/令和五年の松下村塾と「士規七則」/乃木希典、山県有朋の「羨望」
付記 終わらない「ネガティブ・キャンペーン」
商品詳細
- 出版社名
- 明成社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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