リンゴがリンゴであるために 子どもたちの「今」に寄り添う
発売日:2024年1月
- ページ数
- 168p
- ISBN
- 978-4-344-69034-9
- 著者情報
- 道前 弘志(ミチマエ ヒロシ)
1962年兵庫県生まれ。都留文科大学文学部国文学科卒。公立中学校(兵庫県たつの市)教諭、教職大学院(兵庫教育大学)を経て、兵庫県教育委員会指導主事(県立山の学校及び県立教育研修所)、たつの市教育委員会学校教育課長、公立小中学校教頭・校長を歴任
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商品説明
学校ってなんだろう?それは寄り添う場。現象学において、「リンゴ」は存在すると思う人に存在し、さらに人それぞれイメージが異なる。著者は「リンゴ」を「学校」に置き換え、子ども、保護者、教師が共有できる普遍的な学校のイメージを探っていく。
学校が信頼をとりもどすために
学校ってなんだろう? それは寄り添う場
子どもへ、学校へ、教師への愛情に満ち溢れた37のエッセー
現象学において、「リンゴ」は存在すると思う人に存在し、人それぞれイメージが異なる。
者は「リンゴ」を「学校」に置き換え、子ども、保護者、
教師が共有できる普遍的な学校のイメージを探っていく。
はじめに
第一部 学校という「リンゴ」
Y先生の寄り添い方
A先生の昔話
鏡は先に笑わない
不易と流行
「メタ」な視点
「努力」の扱い方
言葉は生きていく
足りないということ
自分らしさを知る方法
電話っ子
「ね」と「か」と「は」
理髪店に行ける理由
過去は変えられる
「定義」と「いじめ」
自由という選択肢
好きこそものの……
とうとうと
運動会は心を育てる
教育と振り子
公立学校の相対化
こんなこともあります
褒めるということ(1)
褒めるということ(2)
親心二つ
弱い者について
「ハレ」と「ケ」
子どもの「目覚まし」
信頼について
説明責任とは理想を語ること
桜が春に咲くということ
きしむ車輪は油をさしてもらえる
「児童生徒理解」は可能か
拠り所探し
寄り添うの「肝」
第二部 子どもに「寄り添う」ために
そもそも寄り添うとは?
寄り添いにくさの要因
子どもの「生きづらさ」の問題
あとがき
目次
第1部 学校という「リンゴ」(Y先生の寄り添い方
A先生の昔話
鏡は先に笑わない
不易と流行
「メタ」な視点 ほか)
第2部 子どもに「寄り添う」ために(そもそも寄り添うとは?
寄り添いにくさの要因
子どもの「生きづらさ」の問題)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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