またあえるよ
発売日:2024年2月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-7562-5837-3
- 著者情報
- ユン ヨリム(ユン ヨリム)
1970年生まれ。延世大学児童学科卒業。編集者として出版社に勤務したのちに児童文学作家となり、数多くの絵本・児童書を執筆するほか、海外の児童文学の翻訳も手がけている
アンニョン タル(アンニョン タル)
水が流れる景色のよい山の中の学校で視覚デザインを、遠い海辺の村の学校でイラストを学ぶ
わたなべ なおこ(ワタナベ ナオコ)
1983年、東京生まれ。幼少時代を韓国ソウルで過ごす。国際基督教大学教養学部卒業。一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。「ことばの森ソルレム」代表。「韓国語多読の会」や翻訳などを通して韓国の絵本や児童書を日本に紹介している
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商品説明
韓国で「ママたちの育児書」のように読まれ、支持される絵本。すべての親子の、成長と旅立ちを応援します!母の果てしない愛があふれる、韓国のベストセラー絵本。
母の果てしない愛があふれる、韓国のベストセラー絵本
母親は我が子のために何でもしてあげたいと思い、幼い子どもは母親のそばにいることを望みます。しかし、いずれ親元を離れ、子ども自身の足で歩いていかなければならない瞬間が訪れます。すべての親子の成長と旅立ちを応援する、愛にあふれた絵本。韓国で多くの母親の支持を得たベストセラー作品で、プレゼントにも最適です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
少子化がとまらない。 国は一生懸命多くの手当を支給し経済的支援に乗り出しているが、 少子化は単に経済的な事情だけではないと思う。 むしろ、子供を育てていくなかで心理的な支援が求められているのではないだろうか。 少子化は日本だけにとどまらない。 韓国でも事情は同じだ。 その韓国で、この絵本『またあえるよ』は「ママたちの育児書」として支持されたという。 書いたのは、1970年生まれのユン・ヨリムさん。(絵はアンニョン・タルさん) 描かれているのは、「分離不安」という感情。 子どもがお母さんの顔が見えないと不安になって泣き出してしまったり、 逆に親が子どものことが心配で目が離せなくなったり。 誰もが子育てをしている時に経験する感情だが、 それでももしかして自分は、あるいは自分の子どもは重症かもしれない。 つい、そんなことを考えてしまったりする。 そんな人たちに、この絵本は「だいじょうぶ。また あえるから」と やさしく教えてくれる。 「ママたちの育児書」と称賛される所以だ。 それは「分離不安」だけでなく、 育児中に起こるさまざまな不安も少しだけ心をゆるやかにすれば 癒されることが多いことを示唆しているように思う。 そういう心の支援が整ってはじめて、少子化という問題は改善の方向に行くのではないだろうか。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )
商品詳細
- 出版社名
- パイインターナショナル
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 幼児 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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