実務で役立つ「企業価値評価」がわかる本
発売日:2024年2月
- ページ数
- 204p
- ISBN
- 978-4-495-54148-4
- 著者情報
- 小島 公彦(コジマ キミヒコ)
バリューアドバイザリー合同会社代表社員。早稲田大学商学部卒業、青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科修了。1995年に武蔵野銀行に入行。2007年に有限責任監査法人トーマツのFAS部門(現デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社)に入所し、企業価値評価、無形資産価値評価および有形資産価値評価を中心とするファイナンシャルアドバイザリー業務に従事。2016年10月にバリューアドバイザリー合同会社を設立、代表社員に就任。オリエンタル白石株式会社(東証プライム)社外取締役(監査等委員)、公認会計士、税理士、一級ファイナンシャルプランニング技能士
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商品説明
どうやって計算するのか?安いのか、高いのか?会社の「適正価値」を知るための評価結果やレポートを見る・読む・分析する力。経営やM&Aの意思決定を大きく左右する!バリュエーションの基礎知識を“企業目線”で解説。
会社の「適正価値」を知るための
評価結果やレポートを見る・読む・分析する力が身につく1冊
どうやって計算するのか?
安いのか、高いのか?
経営やM&Aの意思決定を大きく左右する!
バリュエーションの基礎知識を“企業目線”で解説。
M&Aの重要な局面で十分かつ適切な検討をして、
企業価値の保持・伸展を実現するノウハウ
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評価報告書の利用者にとっては、買収(売却)価格や提示価格の検討が
M&Aの主要な意思決定事項の中のひとつであり、最も重要な局面です。
近年、特に上場企業を取り巻くM&A の環境も変化しており、
意思決定や検討を社内のみですべて完結させることが許されなくなりつつあります。
株主他、投資家から多額の投資に当たるM&Aの監視の目は厳しくなり、
意思決定の客観性を担保するために、第三者機関から評価報告書を入手する時代に入っています。
すなわち、企業にとって企業価値評価は自ら実施するものではなく、
評価結果やレポートを見て・読んで・分析する能力が求められるよう変革しつつあるのです。
本書では、プレ・バリュエーションから評価価格の決定、
企業価値評価報告書の分析と活用、M&A後のPPA、減損テストまで、
一気通貫に「評価」という軸で解説していきます。
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目次
第1章 実務プロセスで見る企業価値評価の進め方
第2章 企業価値評価を読み解くための基礎知識
第3章 実務に欠かせないDCF法
第4章 評価レポートの分析と活用
第5章 M&A実施後の価値評価 〜PPA
第6章 M&A実施後の価値評価 〜減損テスト
商品詳細
- シリーズ名
- DO BOOKS
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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