オーナー企業の時価総額経営 SDGs、ESG時代を生き抜く
発売日:2024年3月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-434-33664-5
- 著者情報
- 加賀 裕也(カガ ユウヤ)
株式会社キューブアンドカンパニー常務取締役、ストラテジーコンサルティング部門担当役員。名古屋大学工学部航空宇宙工学コース卒業、フランス国立ポンゼショセ高等大学(ENPC)MBA。株式会社リクルート、株式会社ショーケースでスタートアップ関連のインターンシップを経験。ベイン・アンド・カンパニー・ジャパンを経て株式会社キューブアンドカンパニーを創業。現在、中堅オーナー企業に対して、提携やAIなどの新技術を用いて、新規事業の立ち上げや、デジタルトランスフォーメーションを支援
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商品説明
日本の企業の8割近くはオーナー企業。そのトップは、「オーナー」としては長期的視野、「経営者」としては短期的視野、時には双方逆の視野で、会社のかじ取りをせざるを得ないジレンマに常に直面している。コンサルの現場で多くの経営者の悩みに接してきた著者が、時価総額経営を軸に、新たな打開策を提唱。旧態にとどまりがちなオーナー企業のありように、SDGs時代に即した新風を吹き込む画期的ストラテジー。
ESG経営とSROIで時価総額を見直すことによりオーナー企業の可能性がひらかれる
日本の企業の8割近くはオーナー企業。
そのトップは、「オーナー」としては長期的視野、「経営者」としては短期的視野、時に双方逆の視野で、会社のかじ取りをせざるを得ないジレンマに常に直面している。
コンサルの現場で多くの経営者の悩みに接してきた著者が、時価総額経営を軸に、ESGとSROIを活用した新たな打開策を提唱。
旧態にとどまりがちなオーナー企業経営に、SDGs時代を生き抜く活路を示す。
あらゆる企業の経営に参照価値のある、画期的経営ガイド。
目次
はじめに
プロローグ オーナー経営者が抱える悩み――会社は誰のものか
第1章 オーナー企業の歴史
第2章 オーナー利益先行日本企業vs 社会貢献先行の欧米企業
第3章 なぜESG経営や社会的インパクト、SROIが必要なのか?
第4章 日本版オーナー企業の時価総額経営とESG経営の重要性
第5章 戦略×ESG投資を制するものが未来を制する
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- みらいパブリッシング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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