社会学の基礎
発売日:2024年3月
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-641-17493-1
- 著者情報
- 松本 康(マツモト ヤスシ)
現職、大妻女子大学社会情報学部教授
小池 靖(コイケ ヤスシ)
現職、立教大学社会学部教授
貞包 英之(サダカネ ヒデユキ)
現職、立教大学社会学部教授
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商品説明
ベーシックな知を学ぶ。多種多様な領域・研究手法を包含する学問にキーワードとともにオーソドクスな体系を示す。これからの社会学学習に必携のテキスト。
英語圏の大学教科書の「ベーシック」を念頭に,社会学の基本的な見方・考え方を学ぶテキスト。広範な領域を扱う学問の中で,どのような共通のヴィジョンをもって研究がなされ,各領域ではどのように考えを深めていくのか。スタンダードな社会学教育を1冊で。
※お届け日が変更になりました
3月15日→3月30日
目次
Prologue 社会学とは?(松本康)
I 社会のみかた
Chapter1 理論と方法(松本康)
Chapter2 文化と社会(本田量久)
Chapter3 社会化と相互行為(前田泰樹)
Chapter4 集団と組織(山田真茂留)
Chapter5 逸脱と統制(岡邊健)
II 不平等と多様性
Chapter6 社会階層(中澤渉)
Column1 グローバルな不平等(太田麻希子)
Chapter7 人種とエスニシティ(石井香世子)
Chapter8 ジェンダーとセクシュアリティ(高橋幸)
Column2 年齢とエイジング(原田謙)
III 社会の諸制度
Chapter9 家族とライフコース(阪井裕一郎)
Chapter10 宗 教(小池靖)
Chapter11 経済と労働(貞包英之)
Chapter12 政治と社会運動(丸山真央)
Column3 健康と不平等(原田謙)
IV 社会変動
Chapter13 共同体と都市(高木恒一)
Chapter14 情報化とメディア(木村忠正)
Chapter15 環 境(関礼子)
Column4 社会変動(中澤渉)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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