時間をかけて考える 養老先生の読書論

養老孟司/著

発売日:2024年3月

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ページ数
251p
ISBN
978-4-620-32801-0
著者情報
養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937年生まれ。東京大学名誉教授、医学博士、解剖学者。東京大学退官後、北里大学教授、大正大学客員教授を歴任。京都国際マンガミュージアム名誉館長。1989年、『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞、2003年、『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞

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商品説明

それはどういうことですか?意識の謎、ヒトと環境、日本の未来。知らない世界が見えてくる。本気で“わかりたい”君へ。「本当に本人のものになった『他人の考え』は、すでに本人のものだというしかない」養老先生が教える、本を深く読む極意。唯一無二の読書エッセイ!

動物、人間、文化、社会。本を通して語る卓抜な文明論。                    2004年から毎日新聞紙上でつづく書評から、選りすぐった名文をセレクトした読書案内第二弾。

目次

1 意識は信用できるのか―心と身体(奇妙な時代「寡黙なる巨人」
見るとはどういうことか『見る』
天国は存在するか『プルーフ・オブ・ヘヴン』 ほか)
2 問題はヒトである―自然と環境(明瞭な主張と「いわなかったこと」『不都合な真実』
自然物を収穫するとき『銀むつクライシス』
原油高と「成長の終わり」『地球最後のオイルショック』 ほか)
3 日常から考える―歴史と社会(「国家の一手段」生きた父の姿『陸軍中野学校外伝』
冷戦メディアとしてのテレビ開局『日本テレビとCIA』
得の知れぬ悪と戦う『悪霊の島』 ほか)

商品詳細

出版社名
毎日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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