• ディスレクシア
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ページ数
203p
ISBN
978-4-409-34064-6
著者情報
スノウリング,マーガレット・J.(スノウリング,マーガレットJ.)(Snowling,Margaret Jean)
1955年、イギリス生まれの心理学者。ブリストル大学卒業後、ロンドンのUCLのMRC発達心理学部門にて博士号を取得。2022年までオックスフォード大学セント・ジョンズ・カレッジの学長兼実験心理学科教授を務めた。ディスレクシアを含む言語障害の世界的研究者

関 あゆみ(セキ アユミ)
島根県松江市出身。北海道大学教育学部教授。鳥取大学医学部卒業、同博士課程医学系研究科修了、博士(医学)。鳥取大学地域学部准教授、北海道大学教育学部准教授を経て、2021年より現職。専門は学習障害の脳機能と支援方法に関する研究

屋代 通子(ヤシロ ミチコ)
兵庫県西宮市生まれ。出版社勤務を経て翻訳業

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商品説明

ディスレクシアに関わる生物学的、認知的、環境的要因とは何か。ディスレクシアの教育やサポートに携わる全ての人々に、ディスレクシアを正しく理解し、改善するための効果的な支援への出発点を示す。

ディスレクシアに関わる生物学的、認知的、環境的要因とは何か

ディスレクシアの教育やサポートに携わる全ての人々に、ディスレクシアを正しく理解し、改善するための効果的な支援への出発点を示す


ディスレクシアがあるからといって、現行の教育制度から取り残されていいはずがない。親たちは、自分の子どものニーズを認めてもらおうと闘う必要などない。ディスレクシアが存在することには、確固たる科学的裏付けがある。(「第7章」より)

原書:Margaret J. Snowling,Dyslexia : A Very Short Introduction,Oxford University Press,2019.

目次

第1章 ディスレクシアはあるのか
第2章 読みはいかにして身につくのか(もしくはつかないのか)
第3章 ディスレクシアの認知的要因
第4章 ディスレクシア―遺伝と環境 社会階層は働くのか
第5章 ディスレクシアの脳
第6章 ディスレクシアには何が有効か
第7章 三つのC―警鐘(caveats)、併存(comorbidities)、代償(compensation)

商品詳細

出版社名
人文書院
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:DYSLEXIA

注意事項

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