小説映画ドラえもんのび太の地球交響楽(シンフォニー)
藤子・F・不二雄/原作 今井一暁/監督・脚本原案 内海照子/著・脚本
発売日:2024年2月
- ページ数
- 273p
- ISBN
- 978-4-09-231477-1
- 著者情報
- 藤子・F・不二雄(フジコ エフ フジオ)
1933年、富山県高岡市生まれ。1951年『天使の玉ちゃん』でデビュー。数多くの傑作を発表し、児童漫画の新時代を築く。代表作『ドラえもん』『オバケのQ太郎(共著)』『パーマン』など多数。2011年9月、執筆した原画を展示しその功績を顕彰する「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」が開館した
内海 照子(ウツミ テルコ)
12月6日生まれ。京都府出身のシナリオライター。アニメーション制作会社ラパントラックの共同代表を務める。TVアニメ「さらざんまい」や「リーマンズクラブ」などのシリーズ構成・脚本を担当
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商品説明
学校の音楽会に向けて苦手なリコーダーの練習をしていたのび太の前に、美しい声の不思議な少女・ミッカが現れた。ミッカは、のび太の吹くのんびりのんきな「の」の音を気に入り、自分の住む“音楽“ファーレ”の殿堂”にドラえもんたちを招き入れる。そこはエネルギー不足で休眠状態に陥っていて、ミッカは、音楽のエネルギーで殿堂を復活させるため、一緒に演奏をする音楽の達人“ヴィルトゥオーゾ”を探していたのだった。ドラえもんたちは、ミッカと演奏することで、少しずつ殿堂を復活させていくが…。中学年から。
2024年3月公開の映画をノベライズ!
学校の音楽会に向けて苦手なリコーダーの練習をしていたのび太の前に、美しい声の不思議な少女・ミッカが現れた。ミッカは、のび太の吹くのんびりのんきな
「の」の音を気に入り、自分の住む“音楽【ファーレ】の殿堂”にドラえもんたちを招き入れる。そこはエネルギー不足で休眠状態に陥っていて、ミッカは、音楽のエネルギーで殿堂を復活させるため、一緒に演奏をする音楽の達人【ヴィルトゥオーゾ】を探していたのだった。ドラえもんたちは、ミッカと演奏することで、
少しずつ殿堂を復活させていくが・・・。
【編集担当からのおすすめ情報】
同映画の脚本を担当した内海照子さん自らがノベライズ! テンポの良い文章で、大人も子供もどんどん読める小説になっています。
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館ジュニア文庫 ジふ-2-17
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
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