龍の子、育てます。
発売日:2024年3月
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-04-075335-5
- 著者情報
- 坂(サカ)
第8回カクヨムWeb小説コンテスト・カクヨムプロ作家部門で、「龍の子、育てます。」が特別賞を受賞。本作は受作賞を改稿のうえ、上梓したものである
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商品説明
祖父が死んだ―二億の遺産と、一人の少女を遺して。高校生の詩音は高圧的な父に反抗し、孤独に生きてきた。しかし祖父の遺言で五歳の少女・龍音の面倒を見ることに。隠し子と噂される龍音は、遺言では“龍の子”とされていた。周囲に疎まれてきた詩音と感情に乏しい龍音。ぎこちない共同生活の中、二人は歩み寄っていく。だが龍音が人ならざる力を使う場面に遭遇し詩音は戸惑う。“龍の子”とは…真実を求め紐解いた祖父の手記には、龍音の使命が記されていた。不思議な少女と、世界の秘密に出会う、ひと夏の物語。第8回カクヨムWeb小説コンテスト特別賞。
祖父が死んだ――二億の遺産と、一人の少女を遺して。
高校生の詩音(しおん)は高圧的な父に反抗し、孤独に生きてきた。
しかし祖父の遺言で五歳の少女・龍音(りと)の面倒を見ることに。
隠し子と噂される龍音は、遺言では《龍の子》とされていた。
他人に頑なな詩音と感情に乏しい龍音。ぎこちない共同生活の中、二人は次第に歩み寄っていく。
だが龍音が人ならざる力を使う場面に遭遇し、詩音は戸惑う。
《龍の子》とは……真実を求め紐解いた祖父の手記には、龍音の使命が記されていた。
不思議な少女と、世界の秘密に出会う、ひと夏の物語。
目次
第一話 忘れ形見
第二話 赤い瞳
第三話 龍の子
第四話 祖父の日記
第五話 母の思い出
第六話 居場所
第七話 言葉と警告
第八話 災厄の刻
第九話 聖と邪
第十話 これからも
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 さ-13-1-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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