• 反事実と因果推論
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ページ数
519p
ISBN
978-4-254-12269-5
著者情報
落海 浩(オチウミ ヒロシ)
1966年山口県に生まれる。現在、南カリフォルニア大学経営学大学院准教授Ph.D.

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商品説明

S. Morgan and C. Winship: Counterfactuals and Causal Inference: Methods And Principles For Social Research,Second Editionの全訳。
社会科学者の手による、実証研究にいかすための因果推論の入門書。読者対象は学生から実務家・研究者まで。
平易な記述と、政治・経済・教育・保健科学などさまざまな分野の多数の事例紹介が魅力。
Pearl流の因果グラフと、Rubin流の潜在反応モデルの両方を1冊で学べる。

【主な目次】
第I部 社会科学における因果と実証研究
1. 導入
第II部 反事実,潜在反応,因果グラフ
2. 反事実と潜在反応モデル
3. 因果グラフ
第III部 観察された変数についての条件付けによりバックドアパスをブロックし,因果効果を推定する
4. 条件付けによる推定法のための原因曝露モデルと識別条件
5. マッチングによる因果効果の推定
6. 回帰による因果効果の推定
7. 重み付き回帰による因果効果の推定
第IV部 バックドア基準による条件付けが無効であるときの因果効果推定
8. 自己選択,多様性,因果グラフ
9. 操作変数法による因果効果の推定
10. メカニズムと因果の説明 
11. 繰り返し観察と因果効果の推定
第V部 観察される変数による点推定が不可能な場合の因果効果推定
12. 分布の仮定,集合識別,感度分析
第VI部 結論
13. 反事実と観察社会科学における実証研究の未来
文献
索引

目次

第1部 社会科学における因果と実証研究
第2部 反事実、潜在反応、因果グラフ
第3部 観察された変数についての条件付けによりバックドアパスをブロックし、因果効果を推定する
第4部 バックドア基準による条件付けが無効であるときの因果効果推定
第5部 観察される変数による点推定が不可能な場合の因果効果推定
第6部 結論

商品詳細

出版社名
朝倉書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Counterfactuals and Causal Inference 原著第2版の翻訳

注意事項

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