アートをひらく 東京藝術大学「メディア特論」講義 1
内海健/編著 古川聖/編著 大谷智子/編著 澤和樹/〔ほか述〕
発売日:2024年2月
- ページ数
- 201p
- ISBN
- 978-4-571-41074-1
- 著者情報
- 内海 健(ウツミ タケシ)
東京藝術大学名誉教授。精神科医。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院分院神経科助手、帝京大学医学部准教授、東京藝術大学教授・保健管理センター長を歴任。2020年『金閣を焼かなければならぬ―林養賢と三島由紀夫』(河出書房新社)にて第47回大佛次郎賞
古川 聖(フルカワ キヨシ)
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授、東京藝術大学発ベンチャー株式会社coton顧問。作曲家、メディアアーティスト。ベルリン芸術大学、ハンブルク音楽演劇大学にてI.Yun、G.Ligetiのもとで作曲を学ぶ。スタンフォード大学客員作曲家、ハンブルク音楽演劇大学助手・講師、ドイツ・カールスルーエZKMアーティスト研究員を経て、現職
大谷 智子(オオタニ トモコ)
大阪芸術大学芸術学部アートサイエンス学科准教授。聖心女子大学大学院文学研究科人間科学専攻博士後期課程単位取得満期退学。博士(心理学)。東京大学大学院情報学環特任助教、東京大学インテリジェント・モデリング・ラボラトリー特任研究員、東北大学電気通信研究所助教、東京藝術大学芸術情報センター助教、明治大学総合数理学部助教などを経て、現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
1時限目 技術と芸術の狭間で―アート+エンジニアリング
2時限目 動く絵の現在・未来―夢の表象とアニメーション
3時限目 空間音楽・音楽空間―アート+形式言語
4時限目 「芸術の起源」の現在と未来―絵筆をもったチンパンジー
5時限目 「哲学入門」―アート+プロセス
6時限目 光のアートと陰影のデザイン―アートをひらく光と陰影
7時限目 アート+社会=デザイン・テクノロジー融合表現―アート+社会
8時限目 創作活動におけるカラダの役割―とくに感覚器官との関わりにおいて
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。